【米山香織インタビュー】ゴキゲンなクリスマス・初日の出プロレスをプロデュース!そしてあの引退撤回発言にも迫る!

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各団体の会場にて愛されるキャラクターで人気の米山香織選手が12・23(金・祝)自身のプロデュース興行『ゴキゲンなクリスマス』と1・1(日)に開催の第4回『初日の出プロレス』のPRでプロレスTODAY編集部に来社!

 

大会のみならず、あの引退撤回の話、プライベートや引退を控える木村響子選手への思いなど盛りだくさんなインタビューを是非ともご覧下さい。

 

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-色んな団体に出場されてますがどれぐらい試合していますか?

 

〔米山〕だいたい月に10試合ぐらいですから年間120試合ぐらいですね。

 

-各会場で元気なファイトでほんと米山さんは人気ありますよね。

 

〔米山〕ありがとうございます。そう言って頂けて嬉しいです。

 

-プロレスをやっていて楽しいところはどんな点ですか?

 

〔米山〕試合をやっている時はもちろん楽しいですが、自分の試合を見てお客さんが楽しんでくれている姿を見るのが一番嬉しいんです。

 

-なるほど、やっぱりそういう雰囲気が見ていて伝わってきますよね。米山さんはプロレス界にとって大事な存在だと思いますよ。

 

〔米山〕それはとても嬉しいです。とにかくお客さんに楽しんでもらいたいと思っています。

 

-23日はKAIENTAI-DOJOの会場で試合をしますがKAIENTAIの選手の皆さんとは仲がいいんですか?

 

〔米山〕道場をお借りしたり、試合にでてもらったり呼んで頂いたりしています。ただ私が引退撤回をした時にはTAKAさん(TAKAみちのく選手)からSNSでかなり言われました。当然なんですけどね。
あの時は色々な事を各方面から言われてしまいましたが、その時に私を擁護してくれたうちの1人が木村響子だったんです。
でもTAKAさんとはその後シングルマッチをしたときに、プロレスを続けるのであればしっかりやれと言ってくださったり、YMZにK-DOJOの選手を参戦させてくださったりと、お世話になっています。

 

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-今、話に上がりましたが、あの引退撤回については色々とあったかと思いますがどの様な経緯があったのですか?

 

〔米山〕あれは本当に色々な方々に迷惑を掛けてしまいした。
まずは引退を決意した点についてですが、高校卒業で入団して10年以上経ち、将来の事や体の事を考えて引退しようと思いました。なんとなく長くても30歳までというのも考えていました。

そして引退を発表して引退ロードで色々な団体で試合や、海外遠征、プロデュース興行、ウィンガ-選手とテキーラを飲んで試合など、色々な経験をさせて頂いたのですが、そこでこんなところがあるんだ、こんな選手がいるんだ等、知らなかった事を知る事によってプロレスへの思いや気持ちが昂りました。

でも引退試合を迎えれば、その気持ちも落ち着くと思っていたんです。それなのに当日を迎えても、試合をしてセレモニーを行う時も落ち着かず辞めたくないって思ってしまったんです。ですが引退ロードもしてもらっているし、そんな事は言えないなと葛藤をしていました。

そんな中で10カウントを聞いている時に「このゴングが鳴りやんだら本当に引退になってしまう」って思ったらやっぱり辞めたくないって言ってしまいました。

 

-なるほど、今までの自分がまだまだ経験が足りなかったと気づいて継続したい欲が出てしまったんですね。

 

〔米山〕そうですね。そして撤回をしてからJWPに1年在籍しましたが、今まで経験したことがない様なことをやってみたいと思ってフリーになりました。もちろんフリーは大変な事も多いと思いましたが、たとえ厳しくても3ヶ月でも色々な事ができればそれで終わってしまってもいいかなと思って決意しました。

 

-それが、今のゴキゲンなプロレスに繋がっているんですね。

 

〔米山〕はい。ゲリラライブやったり、YouTubeの動画撮ったりと自由にやっているのでそれが今のスタイルになっているんだと思います。

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-楽しんで試合していると思いますが、緊張などはしますか?

 

〔米山〕昔は緊張していましたね。試合前はウロウロしていました。
でもJWPでベルトを巻いた時に緊張しなくなりました。私がベルトを守らなくてはならない、負けられないと思ったら覚悟が決まったのでそこからですね。

 

-ベルトを取った時から緊張しなくなったとの事ですが、キャリアは現在何年ですか?

 

〔米山〕デビューから17年ですね。ある団体では1番先輩で、また別の団体に上がれば中堅の様な感じです。

 

-17年なんですね。試合を見ているとキャラクターで見せる時や、バチバチにやる時などスタイルが多彩ですよね?

 

〔米山〕ありがとうございます。会場や対戦相手、環境などに合わせて変える様にしています。
例えば男女のミックス戦の時はパートナーがデカかったらその体格を活かしていこうや、あの必殺技は喰らわないとか考えています。
とにかくプロレスは面白いので、見てもらう人に楽しんでもらいたい、色んな感情の部分も見てもらいです。
特に私は明るさが売りなので!

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-ちなみに目標とするレスラーや憧れのレスラーはいますか?

 

〔米山〕初めてプロレスを見に行ったのは全日本女子プロレスですが、その時に出ていた豊田真奈美さんやチャパリータASARIさんが華麗で、カッコよくて、強くてあの様なスタイルに憧れています。

 

-やっぱりあのお二人のスタイルはインパクトありましたよね。

 

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