【JWP女子プロレス】1・9(月・祝)2017年開幕戦!大会直前情報・対戦カードみどころ公開!

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【直前情報】
1月9日(月・祝)ラゾーナ川崎プラザソル 「2017年開幕戦!!」
開場13:00 試合開始13:30
料金:最前列席5000円、指定席4000円(FC500円引き、当日500円増し)、18歳以下指定のみ半額
交通:JR川崎駅西口 ラゾーナ川崎5F
・受付にてオンラインクーポン提示で当日券500円引き
(JWPfacebookページ、各選手のブログ、JWPツイッターをご覧ください。)

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・オンラインチケット予約の締め切りは大会前日22時まで。
PC、モバイル共通 http://www.jwp-produce.com/

◆売店情報
■オフィシャルグッズ
☆新春JWP福袋
〈1万円〉全選手年賀状、JWPロゴ入りスウェット上下、ポートレートファイル(福袋限定ポートレート1枚入り)、DVD2枚、JWPキーホルダー※2万円相当
〈5千円〉選手年賀状(2枚ランダム)、JWPロゴ入りひざ掛け、ポートレートファイル(福袋限定ポートレート1枚入り)、DVD1枚、JWPキーホルダー※1万円相当
〈3千円〉選手年賀状(1枚ランダム)、JWPロゴ入りタオル、ポートレートファイル(福袋限定ポートレート1枚入り)、DVD1枚、JWPキーホルダー※5千円相当
・最新パンフレット 1000円
・2017年JWP卓上カレンダー 2000円
・各大会DVD 2000円~
・各選手ポートレート(新作:JWP全選手) 各1000円
・JWPロゴTシャツ(半袖、長袖)各選手オリジナルTシャツ 3000円~
・JWPトートバッグ 2000円
・JWPロゴキーホルダー 500円~
・ツーショットポラロイド撮影 1000円
・写真くじ(生写真2枚入り)500円
・ジャージ上下 15000円(受注発注受付中)
・中森華子グッズ(・写真集ZENRYOKU・Tシャツ3500円・フェイスタオル1000円)
・全力バタンキューTシャツ 3000円
・Leonオリジナルタオル 1000円
・オリジナルステッカー(WANTED’14) 500円
・コマンドボリショイCD「雨のち晴れ」 1000円

☆通信販売ご利用のご案内☆
JWP各グッズ、チケット、DVDなどの通信販売のご利用の際に、銀行振込のご利用が可能となりました。
より便利になったJWP通販を是非ご利用ください。
お問合せ、ご注文は通販専用アドレスjwp_shop@yahoo.co.jpからどうぞ。

〜対戦カードみどころ〜

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
藤ヶ崎矢子 vs 中野たむ(Beginning)
※藤ヶ崎矢子が自分の事を可愛いと思っている女子レスラーを指名して成敗していくシリーズ

現存する最古の女子プロレス団体・JWPの25周年イヤーがいよいよ開幕。そのオープニングマッチを飾るのは12・28後楽園で木村花を破り、ついにジュニア2冠王者となった藤ヶ崎矢子。チャンピオンになってもビジュアルハンターを続けることを宣言した藤ヶ崎の“次の獲物”は、アクトレスガールズからJWP初参戦を果たす中野たむ。ライブアイドルから転身してのプロレス入りで、ボディーアタックやアルゼンチンバックブリーカーを得意とするなどアクトレスガールズ随一のパワーファイターだが、勢いに乗る藤ヶ崎にどこまで通用するか? 試合数の増加とともに試合内容も伸び盛りであり、弾けたファイトが期待される。

2、新春スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
ライディーン鋼 vs 藪下めぐみ

この試合がシングル初対決となるライディーン鋼と藪下めぐみ。昨年9月の両国KFC大会では4人が柔道着を着用してのタッグマッチで対戦したものの、開始早々に藪下が肩を脱臼するアクシデントで不完全燃焼に終わっている。鋼は「柔道家としてでもすごい方ですがパワーでは負けません。パワーでねじ伏せたいと思います」とコメント。今後はより一層、トップ戦線での活躍が期待される鋼だけに、実力者・藪下からの勝利で勢いをつけたいところだ。

3、新春スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
KAZUKI vs 下野佐和子(OSAKA女子)

第3試合はKAZUKIと下野佐和子のシングル対決。こちらの両者も意外にもシングルマッチでは初対決となる。下野が所属するOSAKA女子プロレスは2月大会を以っての活動休止が発表されており、下野は病気の治療のため無期限休業に突入。JWPの会場を沸かせてきた爆発力のあるファイトも、しばらく見納めとなる。KAZUKIは下野について「デビュー時からOSAKA女子プロレスを引っ張ってきて、自分より若いのにすごいなと尊敬している選手」と評しており、パワーとテクニックがぶつかり合う攻防に注目したい。

4、勝愛実復帰戦 タッグマッチ 20分1本勝負
勝愛実&藤ヶ崎矢子 vs Sareee(ディアナ)&万喜なつみ(Beginning)

12・4仙台大会で試合中に腰を負傷した勝愛実は「軽度の黄色靭帯骨化症および椎間板ヘルニア」と診断され以後の大会を欠場。盟友・ラビット美兎の引退試合の相手を務められず悔しさをにじませるが、幸いにも経過は良好で今回の開幕戦で復帰を果たすことになった。その対戦相手は同期にあたるSareeeとアクトレスガールズの万喜なつみ。プロレスラーを志す出自は違いながらも一緒に練習を重ねることで認め合う2人を相手に、勝はこの日2試合目となる藤ヶ崎とのタッグで臨む。昨年までエースを務めた中島安里紗の抜けた穴を埋める存在として勝にかかる期待は大きく、新たな門出となる一戦にかねてから意識し合う存在のSareeeはこの上ない相手と言えるだろう。

5、JWP認定タッグ・デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者〉中森華子&木村響子(フリー)vs コマンド ボリショイ&Leon

12・28後楽園大会にてコマンドボリショイ&木村響子の『ワイルドスナフキン』が最後のタッグを結成。Leon&里村明衣子という実力者からの勝利で有終の美を飾るが、試合後にボリショイは木村に対し「タッグのベルトを持ったまま引退させるわけにはいかないよ! 私が挑戦してもいいかな? 私のパートナー…いろいろ考えて1人しか思い浮かばなかった」とLeonを指名する。長期欠場中のパートナー・Rayの帰りを待つLeonだが、ボリショイが「私はRayにはなれない。だけどRayにベルトを巻かせてあげることはできる。Rayはガンと闘ってるよ。だから私とLeonで力を合わせてタッグのベルト獲りにいこうよ」と説得すると、Leonも目を潤ませながら握手に応じ、開幕戦から早くもタイトルマッチが実現することになった。一方、後楽園で中島安里紗を破り悲願の無差別級王者となった中森華子は、タッグのベルトと合わせて現在は3冠王。キャリアで上回る3人に囲まれた中でも、王者としての闘いを見せなくてはならない。25周年という節目の年に、エースとしてJWPを牽引していく強い意思をリング上で示すことができるか? 新年早々から今後を占う上で見逃せない決戦となる。

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