【WWE】NXTテイクオーバー(オーランド)にて中邑真輔がNXT王者ボビー・ルードに挑戦もベルト獲得ならず!

WWE最大の祭典「レッスルマニア」ウィークの41日(米国現地時間)、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターにて満員14,975人の観衆を集め「NXTテイクオーバー:オーランド」が開催され、その模様が42日(日本時間)にWWEネットワークで放送された。

 20152月の第一回大会から数え、今回で15回目となる特番NXTテイクオーバー」。今回の 「NXTテイクオーバー:オーランド」 では日本人スーパースター中邑真輔がNXT王者ボビー・ルードと対戦。

◆ボビー・ルード(王者) vs. 中邑真輔 (NXT王座戦)

NXT王者グロリアスことボビー・ルードとの再戦に挑んだ中邑真輔。入場曲の大合唱の中、赤と黒のストライプ柄の新コスチュームで現れた中邑に対し、ルードは生ピアノ演奏で登場。序盤、「ここは俺のリングだ」と主張するルードがグロリアスポーズを決めようとすると、中邑はフロントキックを2発決めて「カモーン」とルードを挑発。さらに中邑がコーナーでのバイブレーションや膝蹴りを決めるも、ルードは逆水平チョップ、クローズライン、ネックブリーカーで反撃して、お互いのペースを奪い合う展開に。試合中盤、ルードは中邑のキンシャサを回避すると、古傷のある左ヒザを執拗に攻撃した上で4の字固めを決める。しかし、負けられない中邑はこれを逃れると腕十字固めで応戦。その後もお互いの必殺技キンシャサ、グロリアスDDTを決めるもカウント2。互いの意地が激突する一進一退の好勝負となったが、最後はグロリアスDDTでルードが中邑を沈めて3カウント。ルードが激戦を制してNXT王座を防衛した。

この王座戦の模様は、WWEネットワークで日本をはじめ全世界に生中継で配信されたが生中継後もビデオオンデマンド方式で視聴可能。

WWEネットワーク:http://network.wwe.com

NXTテイクオーバー:オーランド」

41日(米国現地時間)アムウェイ・センター(フロリダ州オーランド)

 【第1試合】

 〇サニティ vs. ロデリック・ストロング&カシアス・オーノ&ルビー・ライオット&タイ・デリンジャー????

 【第2試合】

 〇アレスター・ブラック  vs. アンドラデシエンアルマス●

 【第3試合】

 NXTタッグ王座 トリプルスレット・エリミネイション戦
 〇オーサー・オブ・ペイン vs. DIY● vs. リバイバル●

 【第4試合】

 NXT女子王座戦
 〇アスカ vs. エンバー・ムーン●
【第5試合】
 NXT王座戦
 〇ボビー・ルード vs. 中邑真輔●

【関連サイト】

 WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/
 レッスルマニア33特設サイト:http://www.wwe.co.jp/wm33/
※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能。
 WWEネットワークは英語でのサービスで、日本語字幕はありません。

 WWEネットワーク:http://network.wwe.com

WWEネットワーク加入ガイド(日本語訳):http://wwe.co.jp/network

プロレスTODAYの申し子
プロレスTODAYの編集部員!
各団体の情報をどんどんアップしています。
こよなくプロレスを愛してま~す!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事