【新日本プロレス】柴田とオカダのド根性対決は王者オカダが意地を爆発させ4度目の王座防衛に成功!直後にファレがオカダを急襲し次期挑戦をアピール!!

4月9日(日)、東京・両国国技館で春の天王山『SAKURA GENESIS 2017』が開催され、5大王座戦を中心に激闘が展開された。

 

 

メイン(第9試合)はオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座に、『NEW JAPAN CUP 2017』覇者の柴田勝頼が挑戦。
柴田の鋭い打撃、執拗な関節技の前にオカダは苦悶の表情。しかし、王者も意地を爆発させ、挑戦者の土俵に乗るように真っ向から応戦。両者の死力を尽くした攻防に場内は大熱狂。最後は柴田のPK連発をしのいだオカダが、レインメーカーで激勝。
試合後、ファレがオカダを急襲し、バッドラックフォールでKOに追い込み、次期挑戦を強烈にアピールした。

 

 

◆第9試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合
(第65代チャンピオン)オカダ・カズチカ
vs
(チャレンジャー/NJC2017優勝者)柴田 勝頼
38分09秒  レインメーカー→片エビ固め
※オカダが4度目の防衛に成功

 

⇒連続写真でご覧ください!

 

 

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
その素顔は運営会社 ㈱リアルクロス代表取締役社長。
プロレスに対する愛情は不変(^ε^)♪

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