男の根性見せて頂きました!

【24日目】
根性だけではベルトは獲れない。

そんな日常生活にも当てはまるリアルを目の前に突きつけられた。

それが、新日本プロレス春のビックマッチ『SAKURA GENESIS 2017』を見終えた直後の感想だった。

この日の最大の見所は柴田勝頼選手の13年振り2度目のIWGP挑戦であろう。

1999年にデビューを果たし2006年に新日本プロレスを退団、2012年に再び新日本プロレスに戻ってきた。

その柴田勝頼が念願のIWGP挑戦なのである。

我々、ファンからすると『待ってました!!!!!』と歓喜の雄叫びをあげたもんである。

相手はもちろんオカダ・カズチカ。
現在進行形のプロレス界で間違いなく最先端のプロレスラーであり絶対的チャンピオン。

そこに昭和の雰囲気と殺気立ってた頃の新日本プロレスの空気を現在のプロレスに織り交ぜながら闘う柴田勝頼がぶつかり合うのだ。

こんなに痺れる一戦は久々である。

『男の根性を見せてやる』
『根性で獲れるほどこのベルトは甘くない』

前哨戦でもとにかく柴田勝頼選手は試合、コメントを含め生き生きしていた。それを更にファンが後押しした。

この日、柴田勝頼の入場時の大歓声は異常な程だった。みんながIWGPチャンピオンになって欲しいと声をあげていた。

逆にチャンピオンのオカダ・カズチカにはブーイングが飛ぶほどだった。

 

 

しかし、現実はそうもいかない。

38分09秒

オカダ・カズチカがレインメーカーでこの勝負に終止符を打った。

終わってみれば、オカダ・カズチカが柴田勝頼の魅力を存分に引き出しての勝利だった。

敗れはしたが柴田勝頼も男の根性を最後まで見せてくれた。

涙腺は崩壊寸前である。

 

その余韻をファレが全てぶち壊したww

なにしてんだよ!!ww
今日はやめてくれよ!!ww

私は思うまた柴田勝頼がIWGPに挑戦する日を待ちたい。

以上!!

青木泰寛 (セイシュン・ダーツ)
青木泰寛(セイシュン・ダーツ)です。

マセキ芸能社所属

好きなもの
プロレス

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