【WWE】ヒデオ・イタミ、​アスカ​NXT王座戦結果

5月20日(米国現地時間)、イリノイ州シカゴのオールステート・アリーナにて「NXTテイクオーバー:シカゴ」が開催され、その模様が5月21日(日本時間)にWWEネットワークで放送されました。

2015年2月の第一回大会から数え、今回で16回目となる特番「NXTテイクオーバー」。今回の 「NXTテイクオーバー:シカゴ」 では日本人スーパースターイタミ・ヒデオがNXT王者ボビー・ルードと対戦。NXT女子王者アスカはニッキー・クロス、ルビー・ライオットとトリプルスレット形式で対戦しました。

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◆ボビー・ルード(王者) vs. ヒデオ・イタミ (NXT王座戦)
2度の怪我を乗り越えて、ついにボビー・ルードとのNXT王座戦に挑んだヒデオ・イタミ。試合が始まるとグロリアスポーズで挑発するルードにヒデオはいきなりGTSを狙うが、これをルードが回避して場外に逃げ出した。すると、今度はヒデオがグロリアスポーズを真似てルードを挑発するも、ブロックバスター、ネックブレイカー、チンロックと立て続けに反撃を許してしまう。試合は激しい攻防を展開し、コーナーにいるヒデオに襲い掛かったルードが自爆してコーナーポストに衝突。これで左肩を痛めたルードはグローリアスDDTを狙うも決められない。今度はヒデオが串刺しドロップキックをルードに決めるが、逆に左ヒザを痛めてしまい、続けてGTSを繰り出すも崩れ落ちてしまう。満身創痍の両者だったが、隙を突いたルードが痛みを堪えながらグローリアスDDTを決めるもカウント2。今度はヒデオがルードを捕まえるとGTSを炸裂。しかし、その勢いでルードは場外に落ちて何とかカウントを逃れた。その後、ヒデオは6発連続の強烈な平手打ちを見舞って再びGTSを狙うが、これを抜け出したルードにグローリアスDDTを2発連続で決められると勝負あり。ルードがヒデオを沈めて、NXT王座防衛を果たした。ヒデオは敗戦したものの、王者相手に一歩も引かない試合で観客を魅了した。

 

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◆アスカ(王者) vs. ニッキー・クロス vs. ルビー・ライオット (トリプルスレット形式NXT女子王座戦)
無敗のNXT女子王者アスカはニッキー・クロス、ルビー・ライオットを相手にトリプルスレット戦に挑んだ。ニッキーがいきなり2人を襲撃して試合はスタートするも、アスカはヒップアタックで応戦。その後もトップロープからのドロップキック、パワーボムからのアンクルロックとアスカが試合を優勢に進めた。さらにルビーのダイビングセントーンをかわすと、そのまま必殺のアスカロックで捕まえるが、これをニッキーがカット。続けてニッキーはルビーをエプロンに叩きつけ、さらに襲い掛かるアスカをリングカバーを使って挟み込むとエルボーを連打してアスカを圧倒。窮地に陥ったアスカは続けてネックブリーカーを決められ、さらに場外に落とされてしまう。その後、ルビーが延髄斬りを決めてフォールすると、アスカが素早くリングに戻りスライディングキックでカット。そのままアスカが2人まとめてフォールして勝利を収めた。
この王座戦の模様は、WWEネットワークで日本をはじめ全世界に生中継で配信されましたが、生中継後もビデオオンデマンド方式で視聴可能となっております。

WWEネットワーク:http://network.wwe.com

日本人として世界で活躍する日本人スーパースター、ヒデオ・イタミ、アスカに今後ともご注目ください。

「NXTテイクオーバー:シカゴ」
5月20日(米国現地時間)オールステート・アリーナ(イリノイ州シカゴ)

【第1試合】
〇ロデリック・ストロング vs. エリック・ヤング●

【第2試合】
WWE UK王座戦
〇ピート・ダン vs. タイラー・ベイト●

【第3試合】
トリプルスレット形式NXT女子王座戦
〇アスカ vs. ニッキー・クロスvs. ルビー・ライオット●

【第4試合】
NXT王座戦
〇ボビー・ルード vs. ヒデオ・イタミ●

【第5試合】
ラダー形式NXTタッグ王座戦
〇AOP vs. #DIY●

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【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/

WWEネットワーク:http://network.wwe.com

※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。
※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
その素顔は運営会社 ㈱リアルクロス代表取締役社長。
プロレスに対する愛情は不変(^ε^)♪

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