【プロレスリング・ノア】所沢大会 郡山GHCへ小峠先勝 中嶋KO&メイン締めで「俺ノってるよ! 」6月16日所沢市民体育館大会試合後コメント

所沢大会 郡山GHCへ小峠先勝 中嶋KO&メイン締めで「俺ノってるよ! 」6月16日所沢市民体育館大会試合後コメント

◆第5試合
大原はじめ、熊野準 vs コーディ・ホール、井上雅央

【試合後の大原】

――井上とは初対決だった?

大原 僕の記憶の限りではそうです。今回のツアーで4連戦ですか。ほとんど井上雅央さんと当たる。つまり開幕してすぐ“マサオワールドへの旅”が始まった。福島のビッグマッチでも当たるし、これだけ当たるっていうことは“意味”があって起きたことだととらえてます。今日はそこまで深く踏み込めませんでしたが、明日はシングルが待っているので、しっかりマサオワールドを体感したいと思っていて。そして背面砕者達のTシャツのデザイン。これは井上雅央との出会いを暗示していたのではないか。タロットカードの占いじゃないですけど、今となってはそう思えてきてます。

――井上もワンハンドやアルゼンチンといったバックブリーカーが得意だが?

大原 そうなんです。会うべくして会ったのではないかと。このジュニアタッグリーグ戦を1カ月後に控えたこの時期に。これから4連戦、ビッグマッチでも組まれてる。だから今回の“マサオワールドへの旅”を僕の中では意味のあるものにしていきたい。どうなるかは分からないですけど、このツアー通じてマサオワールドを体感していきたいと思います。

――展開次第では背面砕者達と共闘する選択肢も?

大原 そういうこともなきにしもあらずだと思ってるし、どう展開していくか読めない。それがまさに“マサオワールド”だと僕は思ってます。

◆第5試合
丸藤正道、マイバッハ谷口 vs 拳王、清宮海斗

【試合後の丸藤】

――拳王に握手を求めていたが?

丸藤 ひとりぼっちの拳王よ! 今のノアでどこと一緒にやるのが楽しいか。話題になるか。分かるか?拳王。一人でやるのか? やれんのか? それならそれで見せてみろ。でもな、俺はいつでもウェルカムだ!

◆第6試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
中嶋勝彦、マサ北宮、齋藤彰俊 vs 小峠篤司、潮崎豪、石森太二

【試合後の小峠】

――郡山GHC戦へ順調なスタートを切ったが?

小峠 見方によっては「チャレンジャーのくせにやられすぎ」って言われるかもしれないですけど、自分のプロレスができたと思います。

――自分の形に持ち込めば勝てるという自信につながった?

小峠 逆に言えばこれしかできないんで。リング上でも言いましたけど“勢いのまま”だけでいいかなって。どういう駆け引きしよう…とか余計なこと考えずに、アイツの蹴りを記憶飛ばされようが、吹っ飛ばされようが全部耐えきってやろうって気持ちですね。

――とはいえ今日はキルスイッチで王者をKOしたが?

小峠 やっぱりチャンピオンに何かを残したいって気持ちはあったんで。タッグリーグからパートナーだった潮崎豪が横にいてくれた…ってことが、あそこ(キルスイッチ発射)につながったと思いますし。次からは俺一人でやらんとあきませんけど。

――受けて受けて逆転…というスタイルが前哨戦で続くと肉体的ダメージの蓄積もありそうだが?

小峠 不安はまっっったくないですね。今までこれしかしてこなかったんで。30分だろうが1時間だろうが蹴り続けられたって絶対跳ね返せるから!

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事