【プロレスリングZERO1】「第17回 真夏の祭典・火祭り2017」出場選手発表!

「第17回 真夏の祭典・火祭り2017」出場選手

◎田中将斗(世界ヘビー級王者、17年連続、17回目の出場、第6回、7回、8回、12回優勝)

◎小幡優作(前年度第16回火祭り覇者、5年連続、5回目の出場)

◎佐藤耕平(17年連続、17回目の出場、第4回、15回優勝)

◎ジェームス・ライディーン(3年連続、4回目の出場、第13回優勝)

◎将軍岡本(2年連続、2回目の出場)

◎スーパータイガー(初出場)

◎宮本裕向(初出場)

◎LEONA(初出場)

◎稲葉大樹(初出場)

◎拳王(初出場)

 

★火祭り直前!スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負
佐藤耕平&将軍岡本&LEONA&○稲葉大樹
(19分08秒ジャーマン・スープレックス・ホールド)
田中将斗&×小幡優作&宮本裕向&スーパー・タイガー
※将軍、小幡、耕平、田中の順に入場。ビジョンで小橋さん&蝶野選手がそれぞれの推薦選手を
発表。
小橋さんの推薦選手は、宮本裕向。蝶野選手の推薦選手は、LEONA。

ここで大谷がやって来て、自身の推薦する選手が来場している事、その選手は試合をする気満々で
既にコスチュームに着替えているのでメインの試合に入れてほしいと紹介した選手は、W-1の稲葉大樹。

稲葉がリングに入ると、スーパータ イガーもリングイン。
タイガー「さっきの試合、物足りなかったんで人数も合わないので俺でよければよろしくお願いします。」
とアピール。稲葉が佐藤&将軍&LEONA組に、タイガーが田中&小幡&宮本組に入り8人タッグに変更された。

各選手持ち味を発揮し、入り乱れた攻防。小幡が稲葉にランニングニーパットを決めるが、カウント2.
ダイビングダブルニーはかわされ、耕平のパイルから稲葉がジャーマンもカウント2.
ヘッドバットの打ち合いから、稲葉が後頭部にヘッドバットからジャーマンスープレックスホールドでカウント3
を奪った。
試合後、稲葉がマイクを握り優勝宣言。
するとビジョンにNOAHの拳王が映され、火祭り出場を 明言した。
これで火祭り出場全選手が決定。
各選手が意気込みを語って、小幡が「負けた!稲葉!それからリング上にいるお前ら必ず倒してやるからな。」
とここで高岩が登場して「四の五の言わんと、優勝するぞ!って言えばいいんだよ。お前が元気出して締めろ!」
最後は小幡が「3、2、1ZERO1!」で締めた。
山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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