【ドラゴンゲート】2017年7月1日(土)エディオンアリーナ大阪大会の試合結果速報&感想記

広島のイラストレーター『えな屋』さんによる、イラストを交えたプロレス観戦・感想日記!

こんにちは!えな屋です。
昨日から7月に入りましたね。
大阪大会を観戦前にスーパーに行ってきたんですが、お惣菜コーナーにたこ焼きがたくさん並んでしました。
店員さんに聞いてみると、7/1は蛸(タコ)の日なんですって!
関西地方では梅雨明け頃、半夏生にはタコが食べられているんだそう。
折角なので私も晩ご飯に頂きました。

さて、昨日の大阪大会!
私は中継で観戦しました。
ベルトにも動きがあり7/23の神戸ワールド記念ホール大会が益々楽しみになってきましたね!
さっそく振り返っていきましょう!

目次

【第1試合:6人タッグマッチ】
B×Bハルク/Kzy/フラミータ vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!/ジミー・カゲトラ/斎藤“ジミー”了

ゴムパッチンから、Kzy選手が捕まる時間が長かったような気がしましたがハルク選手・フラミータ選手のアシストもありなんとか救出!
最後は斎了選手がスキをつかれ、スカイデスクールボーイ!Kzy選手の勝利です!
ハルク選手が嬉しそうにリングに飛び込んできたのが印象的でした。

試合後、ユニット内で行われている抗争についてマイク。

それに対しカゲトラ選手が何か言いたそうにマイクを手に取ります。

そう、フラミータ選手はカゲトラ選手の熱いラブコールを受け急きょ来日してきたのです。

カゲトラ選手はとニッコリ笑い改めて、スペイン語でフラミータ選手に逆指名します。
フラミータ選手の答えはもちろん!「Sí.はい、わかりました」
ということで、さわやかな握手で第1試合は幕を閉じ、7/23神戸ワールド記念ホール大会でのブレイブゲート戦が正式に決定しました。

 

【第2試合:タッグマッチ】
Eita/石田凱士 vs 望月成晃/ドン・フジイ

セコンドには問題龍選手!
石田・Eitaコールを煽り会場を盛り上げている姿が見えました。
しかし、この日のゴングキッズがドラゴンゲートで一番好きな選手は…望月成晃選手。
熱いコールを受け気合十分だったのか、この試合はランニング式顔面ローキックで望月選手の勝利となりました。
試合後、石田選手はじめ若手選手に向けたマイク。これが印象的でした。

 

【第3試合:タッグマッチ】
Gamma/山村武寛 vs ジミー・ススム/ジミー・神田

Eita選手と共にトライアングルゲートの挑戦予約をしていたGamma選手と山村選手。
いつもの汚水攻撃をはじめ息の合った連携でした。
しかし、ジミーズも負けじと山村選手を青コーナー側に誘い込み、ススム選手が汚水攻撃!
「ウー!┗(^o^)┛」まで完璧にコピーしていきます。

ここから、ススム選手からケブラドーラなどを食らいしばらくジミーズにつかまってしまった山村選手ですが、
神田選手に張り手をし返すなど見事なガッツ!
終盤、ガンマスペシャルを狙いますがここは不発。
しかし、それをトラースキックで山村選手がアシスト!
最後は神田選手にアックスボンバーから、ガンマスペシャルをしっかりと決めその後山村選手がスターダストプレスで3カウント。
山村選手の勝利となりました!

…が、試合後すぐにヤングMaxiMuMが乱入。

その後VerserKのテーマが流れ、今日のメインイベントでトライアングルゲートに挑戦するリンダ・吉田・鷹木組が登場してきました!

いつもならここで音楽が鳴るのですが…
なぜが鳴らずヤングMaxiMuMが無言でVerserKを見送るという謎の間ができてしまいました…。

と再度メインへの意気込みを語り、(無事音楽も鳴り)第3試合は幕を閉じました。

 

【第4試合:タッグマッチ】
YAMATO/ヨースケ♡サンタマリア vs T-Hawk/パンチ富永

ドリームゲート前哨戦ともいえるこの試合。
パンチ選手も3月に行われたブレイブゲートトーナメントでマリア選手に敗れたこともあるのでリベンジマッチですね!
この試合はとにかくYAMATO選手、T-Hawk選手がお互いにバチバチだった印象。
マリア選手にタッチした瞬間に青コーナー側に待機しているT-Hawk選手にgo to Hospital I。
T-Hawk選手が得意とするチョップ対決も、YAMATO選手が競り勝つなど王者の貫禄を見せつけます。
一瞬競り負けてしまったT-Hawk選手もすぐに立ち上がり再度チョップに持ち込んだりととにかく熱い!

一方のパンチ選手とマリア選手。
股を顔にをうずもれさせられたりと精神的にきつめの攻撃を受け続けるパンチ選手。
しかし、途中串刺しDDTなどで形勢を逆転!

試合終盤、YAMATO選手がT-Hawk選手を場外に追い込み、すかさずマリア選手は鉄柱越えからの大ジャンプ!T-Hawk選手を足止めします。
リング上はパンチ選手とYAMATO選手に!
ここでパンチ選手、レフェリーの気をそらし急所蹴り!!
しかし、YAMATO選手も急所蹴りを仕返し、ひるんだすきにスリーパーホールド!
そのまま胴締めに持ち込みギブアップ、この試合はYAMATO選手の勝利となりました。

 

【第5試合:タッグマッチ】
CIMA/ドラゴン・キッド vs 吉野正人/Kotoka

昨年末、Ben-K選手と共にトライアングルゲートを狙いに行き、且つ年初の3人タッグ1DAYトーナメントで準優勝の実績もある吉野・Kotoka組。
現ツインゲート王者のCK1にも劣らないいきのあったコンビネーションを見せてきました!

一方のCK1。セコンドにはEita選手の姿が。
試合中盤、CIMA選手に加勢し場外に追いやったKotoka選手の急所にポールを打ち付ける合体攻撃をします。
場外でもKotoka選手に対してチョップなどフラストレーションがたまっている様子…。

試合終盤、またもやCK1に捕まるKotoka選手ですが会場の声援が届いたのか負けじとカウント2で返す!返す!
しかしダメージを負いふらついてしまうKotoka選手。
CIMA選手が追撃を狙いますがここは吉野選手がKotoka選手を押しのけトルベジーノ!
すかさずキッド選手が飛び込んできますが、キックで応戦し蹴散らしていきます。

その後吉野選手のアシストもあり、Kotoka選手のカルデラも決まりました!

このまま追い込まれるCIMA選手ですが、ここでなんとセコンドのEita選手がリングイン。
Kotoka選手をCIMA選手がとっさにKotoka選手を抑え込み、Eita選手がトラースキックを食らわせようとしますが…なんとこれがCIMA選手に誤爆してしまいます…。
ふらつくCIMA選手。ここで隙あり!とKotoka選手がモモ☆ラッチ。
15分36秒。Kotoka選手の勝利となりました!
試合中厳しい表情を浮かべていた吉野選手ですが、これにはニッコリです。

  

試合後、怒りが収まらないEita…。

試合後、負けた屈辱と怒りを隠しきれないCIMA選手。
Eita選手に殴りかかろうとするも「ここは一回落ち着こう」、と深呼吸。
お互い悪かったと握手してなんとか和解しました…

が。
Eita選手目線の先にいたKotoka選手に向かいます。
試合後も殴り合いを続けるEita・Kotoka。
そのまま入場口へと消えていきました。

 

【第6試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》
土井成樹/ビッグR清水/Ben-K
vs
《挑戦者組》
鷹木信悟/吉田隆司/エル・リンダマン

土井選手の名乗り途中で奇襲を仕掛けてきたVerserK。
場外乱闘からのスタートとなりました。

リングに戻る土井・リンダ。
「やられっぱなしでいかない」といわんばかりに土井選手がリンダ選手をラリアットで場外に落としMaxiMuMが反撃の態勢をとります!
Ben-K選手も体重120kg超の吉田選手のをタックルで圧倒し膝をつかせます。
清水選手もラリアットやチョップでで鷹木選手をふらつかせるなど、VerserK組を圧倒。

その後、リンダ選手にターゲットを絞り土井選手がテキサスクローバー、すかさずBen-K選手がベアハッグと畳みかけるように攻撃を仕掛けていきますが、なんとか鷹木選手が救出に入りここからVerserK、反撃に入ります。

試合終盤。リング上は吉田選手と清水選手。
お互いを投げ飛ばしあい!
しかし地獄突きをくらい清水選手がフォールをとられてしまいますが…なんとBen-K選手が吉田選手を持ち上げ阻止!!!!
清水選手もリングに入ってきた鷹木選手を絞り上げ2人でアルゼンチンバックブリーカー
…すっごい!

しかしこの後、リンダ選手が飛び込み吉田選手、鷹木選手を救出。
ビッグ選手をそのまま持ち上げ叩きつけます!
リンダ選手も、身体は小さいけれどパワーありますよね!

その後土井選手が鷹木選手に対し、
フランケンシュタイナー→DOI555→バカタレスライディングキックを決め、3カウントを狙います!
が、ここは吉田選手がカット!
吉田選手、鷹木選手に挟み撃ちにされますが、吉田選手の誤爆を誘いそのまま鷹木選手にバカタレ!
カウント2で返されますが、そのままマスキュラー・ボムを狙います。しかしこれは不発。コーナーにいたパンチ選手による一斗缶攻撃を食らってしまいました。

ここで試合は20分経過。
コーナーに上がりOTAKEBIを狙う清水選手ですが鷹木選手により阻止され、逆に雪崩式ブレーンバスターを食らってしまします。
倒れこんだ清水選手に対しMADE IN JAPAN!
完璧に決まりましたが清水選手、なんと2で返します!
すごい!!!!
…が、鷹木選手。最後渾身の力を振り絞り、22分35秒とどめのパンピングボンバーで3カウント。
トライアングルゲートのベルトは移動し、VerserK組が第60代王者となりました。

終始休みどころのない、充実した試合内容でした!

  

トライアングルゲート挑戦表明者が4組も?!

試合後、なんとジミーズの堀口選手、斎了選手、ススム選手がリングイン。

このとき3/4の大阪大会のメインイベントを思い出しました。
この3人はあの日、この大会と同じ会場でVerserKからベルトを奪われ何もマイクでしゃべらせてもらえずに土井組に乱入されてしまいました。
これは…もしかすると3/4、チャンピオンゲートの仕返しかもしれませんね。

しかしここで、OVER GENERATIONの音楽が流れます。
そう、先にトライアングルゲートの挑戦を表明していたEita選手,山村選手,Gamma選手です。

えっ、このままだと4WAYになっちゃうのでは?!
と思いきや、まさかまさかのここでさらにTRIBE VANGUARDのテーマが会場に流れ、Kzy選手・ハルク選手・マリア選手が登場します。

「予約したのは俺たちだろう!」「最初にきたのは俺たちだろう!!」と小競り合いを始める4チーム。
え、え、5WAY…?でもポストが足りないし…これどうするんだろう…といったところで鷹木選手がマイクをとります。

この挑戦者側が圧倒的に不利な1DAYトーナメントの条件を飲んだ4チーム。
八木本部長に了承を得ますが、時間短縮とよりエキサイティングにするため2カウントルールでの実施が決定しました。

こうして神戸ワールド記念ホール大会で行われる、トライアングルゲートの1DAYトーナメントが決定しました。

  

土井吉がツインゲート挑戦表明!!

最後に残ったのはMaxiMuMの5人ですがここで吉野選手がマイクをとります。

なんとCK1の2人を呼び込みます。

さすが土井成樹、チャンスとあらば逃さない。
とてつもない切り替えの早さ。
キッド選手につめよる2人ですが…

きました。土井吉でツインゲート挑戦表明です!

ツインゲートを防衛してきたCK1。
並々ならぬ気迫で声をかけますが、ここで引かない土井吉。

口では土井吉がちょっとリード(笑)

 

神戸ワールド記念ホール大会の詳細カードが続々と決定!

ついに神戸ワールド記念ホール大会の詳細が決まってきましたね。
 

オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合

《王者組》CIMA/ドラゴン・キッド vs《挑戦者組》土井成樹/吉野正人
 

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合

《王者》ジミー・カゲトラ VS 《挑戦者》フラミータ
 

オープン・ザ・トライアングルゲート王座
次期挑戦者決定ワンナイト・トーナメント

《OVER GENERATION》Gamma/Eita/山村武寛
《ジミーズ》堀口元気H.A.Gee.Mee!!/ジミー・ススム/斎藤“ジミー”了
《MaxiMuM》ビッグR清水/Ben-K/Kotoka
《TRIBE VANGUARD》B×Bハルク/Kzy/ヨースケ♡サンタマリア

※トーナメント各試合は2カウント特別ルールで実施
 

オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合

《王者組》
鷹木信悟/吉田隆司/エル・リンダマン
vs
《挑戦者組》
次期挑戦者決定ワンナイトトーナメント勝者チーム
 

オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合

《王者》YAMATO vs 《挑戦者》T-Hawk

どれも見どころ満載で楽しみですね!
ワールド記念ホール大会の前には、ジミーズvsMaxiMuMによるなにわ式イリミネーションマッチが行われる7/6後楽園ホール大会もあります。
カードが決定していく中、各選手・各ユニットがどういった動きをするのかが注目ですね!

 

えな屋
プロレス女子歴4年目のイラストレーター。
DRAGON GATE(ドラゴンゲート)・新日本プロレスなど、観戦日記や漫画・イラストを投稿。
普段は企業のWebデザイナーとして働きながら、イラスト制作依頼のご相談も受け付けています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事