【SEAdLINNNG】<記者会見>7月14日(金)19:00START 18:00OPEN  「SEAdLINNNG~This Is Us~」 ◇場所 東京水道橋 後楽園ホール 

【7月14日後楽園大会全カード発表!】

7月14日(金)19:00START 18:00OPEN
 「SEAdLINNNG~This Is Us~」
◇場所 東京水道橋 後楽園ホール

 

 

〈第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負〜OPENING FLASH〜〉
水波綾(プロレスリングWAVE)  vs  藤田あかね(アイスリボン)
※藤田選手はSEAdLINNNG初登場

 

〈第2試合 ハイスピード3WAYマッチ 〜to blow through High speed!〜〉
つくし(アイスリボン)  vs   小林香萌  vs  長崎まるこ(アイスリボン)
※ハイスピードルール レフェリー 南月たいよう
南月コメント「今ハイスピードでは南月軍、藤本軍という軍団抗争をしている中で、つくし選手は南月軍、まる子選手は藤本軍という中で小林選手はどうなのかってのをハッキリさせる為に3WAYというルールにしました。
それにプラスして、まる子選手はハイスピードで2回勝利をあげていたり、小林選手も試合スピードを上げるのに欠かせない選手だなと思いますし、つくし選手は心がキレイで素直な上に心技体揃った、本当に自分の理想とするハイスピードスタイルを体現してくれているなと思うので、3人それぞれの攻防という面でも注目してもらいたいですし、期待しています。」

 

〈第3試合 高橋奈七永デビュー21周年特別試合・時間差8人タッグマッチ21分無制限勝負〜This Is Us〜〉
高橋奈七永&世志琥&中島安里紗&Sareee
vs
豊田真奈美&渡辺智子(Marvelous)&彩羽匠(Marvelous)&山下りな(OSAKA女子)
ルール:
両チームから1名ずつの1対1からスタートし、試合開始3分後に1選手が追加、以後、2分毎に1人ずつ選手が登場する時間差タッグマッチ。
敗れた選手が退場することは無く、試合終了時に勝利数が多いチームが勝利となる。
オーバー・ザ・トップロープでの失格も無く、通常のプロレスルールが適用される。
登場する選手順は当日、会場スクリーンにより発表される。
※渡辺選手はSEAdLINNNG初登場

 

ナナエコメント「SEAdLINNNGは団体として、そして個人として色々なチャレンジをしているところです。この試合はその一環でもありますし、初めてこの4人が横に並ぶということで今回の大会名「This is us」、私たちの闘いを体現します。」

 

ナナエ「対戦相手については、引退を発表した豊田選手は全女時代最後の付き人をつかせていただき、渡辺智子選手も全女時代、一緒にタッグのベルトを巻かせていただいたり、スターダムという団体に所属させていただいた時に初めて自分が持っているものを全て伝えようと思って育てていた彩羽匠選手。そしてシードリングになってから対戦して凄い刺激を受けた山下りな選手。私からの目線でこの4人の対戦相手を選ばせていただきました。これぞシードリングという試合をお見せしたいと思います。」

 

世志琥コメント「高橋奈七永の21周年つーことで、それもあるかもしれないけど自分の誕生日月間でもあるので。この4人不安しかないですよね。まぁでも不安も搔き消すぐらい自分が暴れて、高橋奈七永を立てるとかじゃなくて一番目立ってやろうと思うんで、そこんとこヨロシク!」

 

中島コメント「この4人が闘いの場で横に一列に並ぶということは初めてのことなので、初めての試合に相応しいインパクトを残したいと思うのと、豊田真奈美、渡辺智子、高橋奈七永という自分が見てきたメンバーの中で自分が真ん中に立てると思うと今からワクワクが止まりません。2試合全力でいきます。」

 

Sareeeコメント「このシードリングの4人が並ぶということで、別にチームワークとかそうのはどうでもいいと思っていて、誰が一番熱いのか、強いのかってところを見せる場なんじゃないかなって思ってます。

 

彩羽匠コメント「今回ナナエさんの21周年興行で試合させていただくことを凄く嬉しく思います。それと同時にこのシードリングの4人といっぺんに当たれるということが自分の中でチャンスでもあります。ナナエさんが会見の冒頭で高橋奈七永の遺伝子を伝えられる新人が欲しいと言っていたんですけど、自分もナナエさんの遺伝子を持っていると思います。21周年記念ということでこの4選手から最低でも一本ずつとっていきたいと思います。自分が一番インパクトを残します。」

 

渡辺智子コメント「ナナエの21周年記念という中で組んでくれたことを感謝しているというのと、あとシードリングの4人と1日で当たれるってのがラッキーだなってのと、いんたいを表明している豊田選手、ベルトを持ってる山下選手と組むこと、同じ団体の彩羽匠がいることが私の中で一番安心感があるし、有難いことばっかりで、感謝ばっかりの1試合なんですが、自分が一番目立とうという歳でもないので、、」

 

ナナエ「年齢はただの数字ですよ!渡辺さん!」

 

渡辺「そうですね!とにかく全て受けて立つつもりでいきます!」

 

〈第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負〜exciting road〜〉
世志琥  VS  下田美馬
※初シングル 下田選手はSEAdLINNNG初登場
ナナエ「こちらの試合はですね、世志琥は最近格闘技戦なども経験している訳なんですけれども、更に女子プロレスの中で上に行かなければいけない。そうなった時にやっぱり必要なものはこれなんですよ!全女エキス!」

 

下田「はぁ?」

 

世志琥「は?!」

 

下田コメント「皆さん今、全女魂、全女復活、全女の選手が引退してしまうこともあって、密かに今全女ブームってきてるのかなって。それは素晴らしいことで、私も全女に敬意を示してるし、全女で育ってきた育ててもらった思いはとてもありますが、私の中では全女魂って一回も持ったことないです。なのでこのコンセプトの意味が分からないです。今回初めて世志琥と対戦しますが、今会見を見てて私はこの団体の色にとても合ってない選手だと思う。私も30周年イヤーなので、いいチャンスだし世志琥には負けているところはないし負けてはいけないと思っています。」

 

 

世志琥コメント「頭の中で何言ってっか分からない位グチャグチャ喋られたんですけど。ババアのエキス吸うつもりもないんで。負けてるところは年齢の数字だけなんで。まぁ全女ってすごいっつーのはわかりますけど大体そんなの過去の栄光でしかねぇだろ。自分が今の世代の風を吹かして叩きのめしてやるんで。そこんとこ、よろしく。」

 

—世志琥の印象は?—

 

下田「試合を見たこともない。交わった事もないから印象もない。ただ絶対に負けられない選手ってだけ。」

 

—下田選手の印象は?—

 

世志琥「全女の人だったのは知ってますよ。全女って凄いとこだったってそういう面に関しては思いますけど、そんなん言ったって過去の栄光でしかないんで。自分は今を生きてるんで。」

 

—先程からのコメントを受けて—

 

下田「仲良しこよしでやってグループでやってるんだったら私はそこに興味はないし、私は勝って次の対戦相手を見つけるのか、このシングルマッチが私のこれからにも響くと思う。」

 

世志琥「全然仲良しでやってるつもりないし」

 

下田「私あなたのこと知らないし」

 

世志琥「自分も知らないけどね」

 

(コメント後、写真撮影をせず帰ろうとした下田に、世志琥が掴み掛かり乱闘に)

 

〈メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負〜BLACKJACK!〜〉
高橋奈七永&Sareee  VS〈ベストフレンズ〉中島安里紗&藤本つかさ(アイスリボン)

 

ナナエコメント「この試合に関しては周年とか記念日とか抜きにして、この世代の勢いっていうのを5.5同じカードでやって感じました。でもまだまだ負けないなと思ったけど、確かに思いっきりいける相手だなとは思いました。そしてSareeeの横に立つことによってSareeeの勢いも凄く感じました。Sareeeとは世代は違うけどプロレスに対する熱いものってのは同じだと思うので、この試合で高橋奈七永のこれからってものが見せていけるんじゃないかなって思ってます。」

 

Sareeeコメント「今回、ななえさんのデビュー記念日にタッグを組ませていただきとても光栄に思います。自分が生まれた年にデビューされて、今も進んでるということにすごい大きいものを感じます。相手の『ベストフレンド』には横浜、仙台と二連敗しています。まぁそれぐらい強いチームなのかもしれません。8月の『ベストフレンド』対『アビッドリバル』というカードが発表されて、ノリにのってる世代とななえさんは思ってるみたいですが、もう、その世代ではなくて私たちの世代で、私の時代だと思っています。横浜大会のときに言った劣ってるところは何もない、というところを7/14、リング上でお見せします。」

 

藤本コメント「今のシードリングにとって所属中3人がこのカードに入るということは、カード編成的にキツイんじゃないかな?と思ったんですけど、それでもこの対戦が組まれたということは、それだけベストフレンズと闘いたいんだなと思います。ナナエさんに関しては最近大人しくなってるんじゃないですか?後輩にメインを託したり一歩引いているように見える。団体をまとめる立場として自分はそれもよく分かるんですけど、外敵としては物足りない。全然面白くない。高橋奈七永メインイベント出てこいって思っていたので、今回やっときたなって感じです。サリーに対してはまず、『ベストフレンド』ではなく、『ベストフレンズ』です。そこがまず勉強不足だなって思いますし、全然笑えないんですけど。」

 

Sareee「別に『ド』も『ズ』も変わんないんですけど。」

 

藤本「変わりますけど。そういうところがダメなんだなって思うし、負けたけど善戦したねっていう言葉が一番似合う選手だと思います。以上です。」

 

中島コメント「先月、ラウェイの試合でボコボコに殴られても決して倒れない姿にプロレスラー魂を見ました。20年を過ぎても挑戦していく姿を近くで見ていることは刺激以外の何物でもありません。ありませんが、あの日から高橋奈七永が弱っていることも近くで見ているからこそ凄く感じています。21周年だし、年齢的にもこれから相手とより自分との戦いになってくるのではないかと思います。自分は自分を貫き通して。ナナエさん、私がこの先いろんな意味で楽にさせてあげますよ。忘れられない記念日にさせてあげたいと思います。
サリーに関しては、、ひな鳥がピーピー泣いてる感じですね。」

 

Sareee「は?お前だろひな鳥は」

 

藤本「5.5ラジアントホールの時泣いて他の誰だっけ?泣きながらエルボー受けて他やつ誰だっけ?今回は泣きべそだけじゃ済まないからね。」

 

—中島選手は5.5で高橋奈七永選手からマイクアピールで言われた薄っぺらいという言葉に対してどのように受け止めていますか?—

 

中島「人それぞれ考えはありますし、私は誰に何と言われようと私の考えを変える気はありません。それを薄っぺらいと言うのであれば、じゃああなたはどうなんですか?って感じですし。」
ナナエ「薄っぺらいって?色んなものを経験してきて、積み上げてきてますよ。だからあんたに弱ってるとか言われる筋合いもないし。」

 

中島「弱ってますよ。そもそも負けから始まるとか、私そういう言葉って一番嫌いなので。そういうことを言っちゃう選手ってのが、、高橋奈七永憧れてましたけど正直ガッカリしました。私は勝つ為に闘っているので、負けたことを肯定したくないし。」

 

ナナエ「そういうことを言ってるんじゃないんだよ。その真意を理解できないことが薄っぺらいんだよ。頭にお花畑咲いてるんじゃないの?そのコスチュームみたいに!」

 

中島「咲いてるよ!!」
山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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