【新日本プロレス】US王者のケニーが“2連覇”を予告!オカダ、棚橋も優勝宣言!真壁とファレが一触即発!『G1』記者会見

7月15日(土)15時〜明治記念館にて、『ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27』直前記者会見が行われ、出場全選手が登場し、以下のコメントを残した。

★会見の模様は新日本プロレスワールドで公開中!

『G1 CLIMAX 27』Aブロック選手のコメント

■棚橋弘至選手のコメント
「“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。今回の『G1』で注目してほしいのは、ブロック分け。BブロックはIWGPのチャンピオン、USチャンピオン、NEVERのチャンピオン、たくさんチャンピオンがいますけど、Aブロックのチャンピオンはボクだけなので、チャンピオンとしてAブロックを勝ち上がって。Bブロックは……誰かな? とにかく、主演映画も決まりましたんで、『G1』覇者として主演映画に……そう、もう俺はもうイメージができるから。この『G1』が終わった頃には、ネクストレベルへ、次のステージへ、ちょっくら優勝してきます」

 

■真壁刀義選手のコメント
「新日本プロレス、真壁刀義だ。よろしくな。つうことでよ、最近テレビ見ると、俺でてんだろ? もの凄い出てんだろ。オメェらがビックリするぐらい出てんだよ。自分でもビックリするぐらいな。だけどよ、テレビでそんだけ好成績を残せば残すほどよ、これだけじゃダメなんだよな。プロレスラーであるからテレビに出てんだろ。じゃあ、プロレスラーとしてどうするんだと。最近、イライラが止まんねぇんだよ。『そのイライラが止まんねぇのは何でかな』って考えたら、ビッグマッチにテメェで出場してねぇからだ。それは何でかって? その切符を手に入れてねぇからなんだよ。じゃあ、どうするか? 『G1 CLIMAX』で好成績を残してよ。好成績って言ったらわかんだろ。漢字2文字だよな。それしかねぇんだよ。是が非でもよ、一つ一つの試合を勝ち取って、『G1 CLIMAX』の頂をテメェでゲットしなきゃ、プロレスラーじゃねぇわ。まずは開幕北海道だよな。北海道で俺の本物のプロレスを見せてやる。俺がプロレスラーっていうのを見せてやる。その対戦相手は誰かって? そこに座ってるバッドラック・ファレのクソヤローだ。コノヤローをよ、まずは血祭りにしてやる。それだけだ」

 

■永田裕志選手のコメント
「永田裕志です。19年連続19回目の出場をもって、『G1』の出場を最後にします。その最後の『G1 CLIMAX』、対戦相手に、そしてボクの試合を見るファンの皆様に、思いっ切り自分の力をぶつけて、最後は笑って栄冠を勝ち取りたいと思います。今年デビュー20周年、一番大きな勲章を取って、笑って『G1』を終えたいと思います。よろしくお願いします」

 

■飯伏幸太選手のコメント
「飯伏幸太です。今回で3回目の出場になるんですけど、今回も始めから全力で出し尽くして、いい結果を出したいと思います。大爆発します」

■後藤洋央紀選手のコメント
「後藤洋央紀です。昨年の準優勝から1年。常にこの『G1 CLIMAX』というものを意識して闘ってきました。コンディションは去年よりもいいので、去年よりもいい結果を出します」

 

■石井智宏選手のコメント
「今年は無心でいきます」

 

■YOSHI-HASHI選手のコメント
「去年、俺は『G1』初出場して、正直見てるいる人は、『出れて良かったね』ぐらいにしか思ってなかったと思うんすけど、俺は今年2年連続出場して、周りの見てる人も絶対に去年と俺を見る目が違うと思うので、俺は今年、去年以上の結果とインパクトを必ず残します」

 

■バッドラック・ファレ選手のコメント
「(※マイクを握り、真壁に向かって)『G1 CLIMAX』記者会見ということで、言うことを用意してきたが、コイツに邪魔をされた。お前は何を考えてるんだ? 俺に勝てると思っているのか。それは大間違いだ!(※真壁と胸ぐらを掴み合い乱闘になると、川人と八木が止めに入る)」

 

■ザック・セイバーJr.選手のコメント
「皆さん、御機嫌よう。ザック・セイバーJr.です。このトーナメントに対する自分のモチベーションは、マイケル・エルガンよりも自分の方がスーツをカッコよく着こなしてるかどうかっていうところもあるけれど、何と言ってもこのトーナメントがなぜこんなにエキサイティングしてるかというと、ヘビー級のトーナメントに自分が出場しているということはもちろん、自分が勝ち上がっていくというところだと思う。第1戦の札幌では棚橋選手をシッカリ倒して、ファイナルでは自分のボスである鈴木みのるを倒して、自分がテクニックだけでなく、本物のプロレスラーであるということを証明したいと思う」

 

■内藤哲也選手のコメント
「『G1 CLIMAX』とは、これ以上ない踏み台だと思います。踏み台、要するにこれ以上ないジャンプ台ってことっすね。かつて俺は、そのジャンプ台を踏んだんですが、ジャンプ台のバネをうまく利用することができませんでした。ですが、いまの俺なら『G1 CLIMAX』という名のジャンプ台のバネを最大限活かせることでしょう。そのジャンプ台を踏んだ時、一体どのぐらいの高さまで跳ね上がるのか。そして、そこからどのような景色が見えるのか、いろいろ想像しながら今年の『G1 CLIMAX』楽しみたいと思います。あと、同じAブロックの最後の夏の思い出作りのためにエントリーした選手とか、この1年間ほとんど試合をしてこなかった選手がいるわけですが、『そういう選手がエントリーする大会じゃないんですよ』ということを、彼らにはイヤと言うほど、味わっていただきたいと思います。それでは皆様、月曜日で北海きたえーるでお会いしましょう。アスタルネス、アディオス」

 

『G1 CLIMAX 27』Bブロック選手のコメント

■オカダ・カズチカ選手のコメント 
「2017年、IWGPヘビー級チャンピオンとしていろいろな激しい試合をしてきました。『G1 CLIMAX』、IWGPヘビー級チャンピオンとして激しい試合をたくさんして、優勝して。それはやはり自分のためでもありますし、お客さんのため、会社のため、すべてにつながっていくと思うので。『G1 CLIMAX』、しっかりカネの雨を降らせます」


■矢野通選手のコメント

「まずはこの晴れやかな舞台に39歳の男がスッピンで来てしまったことをお詫びいたします。みなさま、動画は横ではなく、縦でお撮りください。ことの始まりは2017年、7月12日のことでした。1枚のDVD、『ウルトラCHAOSクイズ』が発売されました。応援してくださる“ご家族”のみなさまのおかげで、売れ行きはすこぶる好調でございます。お買い求めください。そして『G1 CLIMAX』、私は必ず勝ちます。なぜならば、私は一切のウソをついていないからです。もう一度言います、私は一切のウソをついてません。さしあたりまして、日本では無認可の100mgくらいのクスリを飲んでがんばりたいと思います」

 

■マイケル・エルガン選手のコメント
「まずはじめにザック、自分のスーツのことをたいへん気にしてくれてありがとう。このスーツ、カッコイイかな? そして今回、この地球上で最高の20人のレスラーがここに集った。Bブロックは10人、そのうちの3人がチャンピオンだ。オカダ選手、ケニー選手、そして鈴木選手。(SANADAを見やって)室内でサングラスしている選手もカッコイイですね。とはいえ、自分の目標はここでチャンピオンになるだけではなく、『WRESTLE KINGDOM』に出場するだけでもない。このベルトを持っている3人のチャンピオン、彼らを倒すことが一番の大きな目標だ」

 

■ジュース・ロビンソン選手のコメント
「みなさん、こんにちは。できることなら、ここに登壇してみなさんに100%の自信を持って決勝に進み、勝つと高らかに宣言したいところです。しかし、このBブロック、さっきもコメントがあったように3人のチャンピオン、レジェンド、元『G1』覇者と僕。ここで100%勝つというコメントを残すのではなく、1試合1試合を大切に、そこですべてを出し尽くして自分自身の強さを証明し、優勝をもぎ取りたいと思う。今回だけでなく、2回、3回とこれからも出場できるようにがんばります」

 

■小島聡選手のコメント 
「小島です。昨年の今頃はさまざまな悩みや葛藤やを抱えた夏になりました。今年はなんの迷いもありません。私のため、私を応援していただくみなさまのため、そして! 昨年、感動を与えてくれた天山広吉のために、必ず優勝します! 以上です!」

 

■ケニー・オメガ選手のコメント
「たぶん、ここにいるみなさんは覚えていると思う。自分自身がこの新日本プロレスに何百万ドルもの利益をもたらしたこと。そして、この団体を世界規模にしたこと。もちろん、『G1』の去年の覇者でもある。今年の『G1』もたいへん楽しみにしている。このメンバーの中にはこれからのスター、そしてレジェンド、チャンピオン、元チャンピオンという名だたるメンバーが揃っている。しかし、いわば自分たちが持っているタイトルに逃げ隠れすることができないのが、このトーナメントのよさでもある。チャンピオンベルト、もしくは自分がいる団体などに逃げ隠れせず、男たちの1対1の戦い。これが『G1 CLIMX』だ。ここに参戦している一人一人の選手たちと、自分は敬意を持って対戦し、彼ら一人一人が自分のレベルに達していないことを知らしめようと思う。いくら入場曲、衣装、マスクがすばらしくカッコイイものだとしても、それをすべてはぎ取って見せよう。そして、自分自身のレジェンドは続いていく。私が初めての外国人選手、二連覇を果たしてみせる。GOOD BYE AND GOOD ATERNOON」

 

■タマ・トンガ選手のコメント
「『G1 CLIMAX』というこの戦いそのものに、自分はどうでもいいという感情しかない。正直なところ、いつも顔を合わせて対戦しているようなメンバーと、タイトルがつくからと言って、また同じようなことを繰り返すことに自分は何の意味も見いだせないでいる。2年目の出場とはいえ、新しいメンバーも何人かいるかもしれないけど、似たようなメンバーとこの日本で試合することに何の意味があるんだ? 自分はどんなトーナメントだろうが、大きなステージだろうが関係なく、この新日本プロレスに入門した一日目から、自分の強さを証明してきた。ソーシャルメディアでは、自分が何かを証明しないといけないというコメントを見たけど、それに関しても自分は一日目から証明してきたつもりだ。もし、この『G1 CLIMAX』というのが特別なトーナメントなのだとすれば、日本だけではなくアメリカでやったらどうだ? この中で一番を決めるのではなく、ヨーロッパ、アメリカ、世界中から連れてきたレスラーと戦うことで世界一を決めればいいと思う。そして、年老いていくレスラーの中で自分が戦うことについて、凄く疑問を感じている。もっともっと、ヤングバックスとか若い選手にもチャンスを与えるべきだと思う。BULLET CLUBのリーダーであるケニー・オメガが今回参戦しているが、自分含めてBULLET CLUBがこの新日本を、この団体を牽引してきたと思っている。新日本を世界規模にまで持ち上げたのは私たちだ。『G1 SPECIAL IN USA』も観てくれればわかると思う。観客のほぼ90%がBULLET CLUBのグッズを身につけていた。L・I・Jでも鈴木軍でもなく、新日本のグッズでもなく、BULLET CLUBのグッズを身につけていたのをみんなも観ていたと思う。これだけ世界規模になったのに、まだ日本でだけでやっているのが理解できないし、BULLET CLUBこそが最強だ。自分自身は100%、それがテレビ中継であろうがなかろうが戦っている。『G1』でも同じことをするだろう。そして、BULLET CLUBのリーダー、ケニー・オメガがこのプロレスの世界を制覇するだろう。そうしたらみんな、BULLET CLUBについてくればいい」

 

■鈴木みのる選手のコメント
「プロレスって名前がついたら、王様は一人だけでいい。いまから、この組み合わせを変えてもらえねえか? 棚橋、オマエもコッチのブロックに入れ。そうすれば1回で終わる。あと、何も持たない平民たちは、黙って首を差し出せばいい。今日、ここに来ているオマエらもクスクスクスクス笑って。ニタニタニタニタ笑っているオマエらだよ。オマエらの泣き叫ぶ顔、俺に見せてみろ。ザマーミロ」

■SANADA選手のコメント
「今年の『G1』はBブロック。俺からBブロックのメンバーにすてきなプレゼント、Skull Endを贈ります」

 

■EVIL選手のコメント
「現IWGPヘビー級チャンピオン、超人オカダ・カズチカの倒し方は、この俺が見せてやるよ。そして『G1 CLIMAX』、俺が制してやる。よく覚えておけ。This is EVIL、Everiyhing is EVIL、すべてはEVILだ!」

 

※新日本プロレスHPより

http://www.njpw.co.jp/106097

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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