【編集長インタビュー】「世界の悪を知る男」KAZMA SAKAMOTOが悪の哲学を明かした

「世界を知る悪の内通者」KAZMA SAKAMOTOが自身のプロレス観を大いに語った。日本そして世界のリングに立つ思いとは――。

――フリー戦士として日本マット界、そして世界のプロレス界で活躍しています

KAZMA ノア、フリーダムズ、ガンバレ☆プロレス、VKF…色んな団体に参戦し、どのリングでも楽しんでファイトしています。ノアではコーディ・ホールとタッグを組んで暴れています。彼は体格もいいし、若いし、血統もいい。三拍子そろった、素晴らしい選手。もちろん、まだまだ粗削りなところもあるけど、今後もコンビを結成していきたい。

――KAZMA選手の経験を伝授したいところですね。日米大型コンビは今、少ないので、今後にも期待です

KAZMA コーディには、いろいろとアドバイスできることもあるので、私自身も楽しみなんです。ノアには、どんどん乗り込みたいですね。

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――フリーダムズはいかがですか? 「力道山三世」百田力選手とからんでいます

KAZMA 彼は本当にマジメにプロレスに取り組んでいる。こちらも改めて思い知らされることも多い。お父様(百田光雄)から、昔のお話を色々と聞かせてもらっている。本当に勉強になる。百田さん親子と関われて、幸せです。フリーダムズは何でもありのリング。ハードコアマッチも面白い。何事もチャレンジです。デスマッチにもいつかは挑戦したい。

――「ガンバレ☆プロレス」は?

KAZMA ファン層が他の団体とは違う気がする。ガンバレ☆プロレスを熱心に応援する人たちが、いっぱい詰めかけている。ニューヨーク・ヘッドハンターズを結成していますが、その中でKAZMA SAKAMOTOに何ができるのか? まだまだ手探りで参戦しているけど、戸惑いながらも、これまた楽しいですね。

――VKFプロレスにも参戦していますね

KAZMA 大阪中心に活動している団体で、色んな選手が見られる。プロレスの奥深さに改めて気づかされます。

 

⇒次ページ(WWEで活躍の日本人選手、自身海外経験について)

 

柴田惣一 (プロレスTODAY編集長)
「プロレスTODAY編集長」であり「プロレス解説者」。
〝千のネクタイを持つ男”の異名もあり。
テレビ朝日「ワールドプロレスリング」、サムライTVでプロレス中継の解説。
今日も一緒にプロレスを楽しみましょう!

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