【ノア】1.1 日本武道館大会『NOAH “THE NEW YEAR” 2025』全対戦カード発表!

プロレスリング・ノアは、2025年1月1日(水)、東京・日本武道館にて開催される「ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2025」の全対戦カードを発表した。

メインイベントには、GHCヘビー級選手権試合が予定されており、王者・清宮海斗(ALL REBELLION)が、挑戦者・OZAWA(TEAM 2000 X)と激闘を繰り広げる。清宮は第45代王者として、8度目の防衛戦に臨む。

ダブルメインイベントのもう一試合には、WWEから中邑真輔が登場。新年の幕開けを飾るスペシャルシングルマッチで、佐々木憂流迦との対戦が決定した。

GHCタッグ選手権試合では、王者組・丸藤正道と杉浦貴が、挑戦者組・ジャック・モリスとTEAM 2000 XのX選手と対戦。丸藤&杉浦は、第67代王者として5度目の防衛戦を迎える。

GHCナショナル選手権試合も行われ、王者・征矢学が挑戦者・マサ北宮を迎え撃つ。こちらは第13代王者、4度目の防衛戦となる。

また、GHCジュニアヘビー級選手権試合では、王者・ダガ(TEAM 2000 X)が挑戦者・Eitaを迎え、60分3本勝負で激闘を繰り広げる。

その他にも、拳王(ALL REBELLION)対想い人のスペシャルシングルマッチや、兄弟対決となるイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.とガレノ・デル・マルのシングルマッチが予定されている。

さらに、潮崎豪、モハメドヨネ、小峠篤司、大原はじめ(TEAM NOAH)と藤田和之、石川修司、遠藤哲哉、ブラックめんそーれの8人によるタッグマッチも実施される。

大会の前哨戦として、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合では、王者組・HAYATA&YO-HEY(RATEL’S)が、アレハンドロ&カイ・フジムラ(ALL REBELLION)やAMAKUSA&宮脇純太と対戦し、5度目の防衛戦を迎える。

ダークマッチには、NOAH THE RUMBLEが15:15より開始。13選手によるランブル戦が繰り広げられ、勝者には全GHCタイトルへの挑戦権が与えられる。

新年の幕開けにふさわしい豪華な対戦が目白押しの「NOAH THE NEW YEAR 2025」。年明け早々、ノアのリングで繰り広げられる激闘から目が離せない。

『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2025』
日時:2025年1月1日(祝・水)開始:16:00 開場:14:30 
会場:東京・日本武道館

【全対戦カード】

<第9試合 ダブルメインイベント②・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)清宮海斗(ALL REBELLION)
 VS 
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000 X)
※第45代王者、8度目の防衛戦となります。

<第8試合 ダブルメインイベント①・スペシャルシングルマッチ NEW YEAR FIRST DREAM>
中邑真輔(WWE)
VS
佐々木憂流迦

<第7試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)丸藤正道 杉浦貴
 VS 
(挑戦者組)ジャック・モリス X(TEAM 2000 X)
※第67代王者、5度目の防衛戦となります。

<第6試合・GHCナショナル選手権試合>
(王者)征矢学
 VS 
(挑戦者)マサ北宮
※第13代王者、4度目の防衛戦となります。

<第5試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)ダガ(TEAM 2000 X)
 VS 
(挑戦者)Eita
※第56代王者、2度目の防衛戦となります。
※この試合は、60分3本勝負で行われます。

<第4試合・スペシャルシングルマッチ>
拳王(ALL REBELLION)
VS
想い人

<第3試合・シングルマッチ Brother vs Brother>
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 
VS
ガレノ・デル・マル

<第2試合・8人タッグマッチ NEW YEAR LIMIT BREAK>
潮崎豪 モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
藤田和之 石川修司 遠藤哲哉 ブラックめんそーれ

<第1試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/3WAYマッチ>
(王者組)HAYATA YO-HEY(RATEL’S)
 VS 
(挑戦者組)AMAKUSA 宮脇純太
 VS 
(挑戦者組)アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
※第61代王者、5度目の防衛戦となります。
※最初に勝利したチームが、この試合の勝者となります

<ダークマッチ・NOAH THE RUMBLE>※15:15〜試合開始
※2名の選手の対戦から開始、60秒ごとに選手が入場し対戦に加わっていく全13選手によるランブル戦となります。
※勝敗は、フォール、ギブアップの他にトップロープ越しに場外に落ちると失格となる「オーバー・ザ・トップロープ」形式を採用いたします。
※優勝者にはどのGHCタイトルにも挑戦できる権利が与えられます。

◾️出場選手
・小田嶋大樹
・大和田侑
・晴斗希
・谷口周平
・タダスケ
・菊池悠斗
ほか全13選手が出場。

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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