【PURE-J】大空ちえがフィッシャーマンで快勝!メインはLeon&AKARIと鋼&春日が譲らずドロー決着<7・13亀アリーナ>

PURE-J女子プロレスは7月13日(日)、第141回特別亀アリーナマッチを開催。真夏の亀アリーナで熱い闘いが繰り広げられた。

第1試合のシングルマッチ(15分1本勝負)では、大空ちえがジェンヌと対戦。序盤から一進一退の攻防が続くが、最後は大空が持ち前の勢いを活かし、8分1秒、得意のフィッシャーマン・スープレックスホールドでジェンヌから3カウントを奪い、勝利を飾った。

続く第2試合は、特別ルールが導入された「ダンシングウォー!シングルマッチ」(15分1本勝負)。試合中に曲が流れると強制的にダンスを踊らなければならないというユニークなルールの中、KAZUKIと久令愛が激突した。DJを務める中森華子のチョイスする楽曲が流れるたびに、両者も観客も思わず笑顔になる場面も。しかし、試合はコミカルな要素だけでは終わらない。ダンスを挟みながらも、互いに激しい技を繰り出す両者。巧みな関節技や投げ技で会場を沸かせたKAZUKIは、9分53秒、久令愛を巴投げからの片エビ固めでピンフォールし、特別ルールマッチを制した。

メインイベントのタッグマッチ(20分1本勝負)では、Leon&AKARI組と、ライディーン鋼&春日萌花組が対戦。両チームともに勝利への執念を見せ、一歩も譲らない白熱した試合は、結局タイムアップのゴング。20分00秒、時間切れ引き分けとなり、決着は次回以降に持ち越しとなった。

◇7月13日(日)第141回・特別亀アリーナマッチ 17時
観衆未発表

1、シングルマッチ 15分1本勝負
○大空ちえ(8分1秒、フィッシャーマン・スープレックスホールド)ジェンヌ●

2、ダンシングウォー!シングルマッチ 15分1本勝負
○KAZUKI(9分53秒、片エビ固め)久令愛●
※巴投げ
※通常ルールに加え、試合中に曲が流れると如何なる場合でもダンスを踊らなければならない特別ルール。
[DJ:中森華子]

3、タッグマッチ 20分1本勝負
△Leon&AKARI(20分00秒、時間切れ引き分け)ライディーン鋼&春日萌花△

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加