永遠の好敵手へ…「猪木展」でハルク・ホーガン氏の追悼展示開催!初代IWGP王座を巡る激闘、その絆を振り返る

株式会社猪木元気工場(IGF)は25日、急逝した元プロレスラーのハルク・ホーガン氏(享年71)を追悼するため、現在、群馬県高崎市で開催中の『燃える闘魂・アントニオ猪木展』で、26日(土)より特別追悼展示を行うことを発表した。アントニオ猪木氏の最大のライバルであり、盟友でもあったホーガン氏の功績を称え、在りし日の姿を偲ぶ。

今回の追悼展示は、ホーガン氏の突然の訃報を受け、急遽決定されたもの。26日(土)から8月3日(日)の期間中、群馬県高崎市のスズラン高崎店3階イベントスペースで行われている『燃える闘魂・アントニオ猪木展』の展示内容が一部変更される。

 

展示されるのは、ホーガン氏の雄姿を捉えたパネルや当時の雑誌、そして猪木氏との激闘を物語る初代IWGPチャンピオンベルト(レプリカ)など。特に、1983年に開催された『IWGP決勝リーグ戦』の決勝戦で、ホーガン氏が猪木氏をアックスボンバーでKOし、初代IWGP王者となった伝説の一戦は、日本のプロレス史に深く刻まれている。今回の追悼展示は、猪木氏の最大のライバルであり、同時にプロレス界を共に築き上げたホーガン氏との深い絆を改めて感じられる貴重な機会となる。

IGFは、ホーガン氏の逝去に対し「謹んでお悔やみ申し上げますとともに心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼の意を表明。猪木氏を追うように旅立った永遠の好敵手へ、ファンと共に最後の別れを告げる場を設けた。

『燃える闘魂・アントニオ猪木展』ホーガン氏追悼展示
日時: 令和7年7月26日(土)~8月3日(日)
場所: スズラン高崎店 3階イベントスペース(群馬県高崎市鞘町1-1)
展示内容: パネル、雑誌、初代IWGPチャンピオンベルト(レプリカ)など


「写真提供:IGF」

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