【新日本】棚橋弘至&エル・デスペラード&田口隆祐がNEVER6人タッグ王座に挑戦!「タグチジャパン」が後楽園で復活!
新日本プロレスは、9月13日(土)後楽園ホールで開催される『Road to DESTRUCTION』で、NEVER無差別級6人タッグ選手権試合を行うことを発表した。
王者組の矢野通&YOH&マスター・ワト組に対し、挑戦者組として棚橋弘至&エル・デスペラード&田口隆祐組が名乗りを上げた。
棚橋が「タグチジャパン」のオリジナルメンバーとして復活。後楽園で新旧のタッグチームが激突する。
この王座戦の発端となったのは、8月16日有明大会での10人タッグマッチ。試合終盤、田口がYOHとワトの連携攻撃を切り抜けると、デスペラードのアシストを受けた田口がワトを横入り式エビ固めで押さえ込み、技アリの3カウントを奪った。
田口、デスペラードをパートナーに「タグチジャパン」再始動!

前日の勝利に手応えを感じていた田口は、翌8月17日有明大会でも王者組と対峙。
試合後、バックステージで「タグチジャパン」の再始動を宣言し、パートナーにデスペラードを指名。
残るもう1人には、タグチジャパンのオリジナルメンバーである棚橋弘至を指名し、「“69人力”のタグチジャパンを代表する選手。やってくれるでしょう。やってくれると思いますよ」と、棚橋への期待を語った。
棚橋の「タグチジャパン」復帰は、ファンにとっても待望の復活となるだろう。
タイトルマッチは前哨戦! 9.24札幌大会でIWGPジュニア王座戦も!

このNEVER6人タッグ王座戦は、激しいタイトルマッチであると同時に、前哨戦としての意味合いも持つ。
棚橋は、9月15日登別大会で矢野との変則3本勝負、9月24日札幌大会ではワトとの一騎打ちを控えている。
一方、デスペラードも、9月24日札幌大会でYOHとのIWGPジュニア戦を控えている。
それぞれが異なる思惑を抱えながら、後楽園のリングで激突。
王者組が初防衛に成功するのか、それとも新チャンピオンチームが誕生するのか。
はたしてベルトの行方はどうなるのか、注目が集まる。
【大会情報】
『Road to DESTRUCTION』
日時: 2025年9月13日 (土) 18:30開始(17:30開場)
会場: 東京・後楽園ホール
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
[王者組]矢野通&YOH&マスター・ワト
vs
[挑戦者組]棚橋弘至&エル・デスペラード&田口隆祐
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