【ノア】元日武道館の全対戦カード決定! GHCヘビー王者・InamuraがOZAWAを迎撃、高橋ヒロムvsAMAKUSA、丸藤&拳王はBUSHI&“X”と激突

プロレスリング・ノアは、2026年の幕開けを飾る1月1日(木・祝)東京・日本武道館大会「LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026」の全対戦カードを発表した。

メインイベント(第9試合)はGHCヘビー級選手権試合。第49代王者・Yoshiki Inamuraが、TEAM 2000XのOZAWAを挑戦者に迎え、2度目の防衛戦に臨む。新時代の象徴としてベルトを巻くInamuraが、TEAM 2000Xからの刺客を退け、新年の主役の座を守り抜けるか注目が集まる。

セミファイナル(第8試合)では、GHCジュニアヘビー級選手権が行われる。王者・高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)に対し、ノアジュニアの至宝奪還を狙うAMAKUSAが挑戦。他団体に流出したベルトを取り戻すべく、AMAKUSAが元日の聖地で決戦に挑む。ヒロムにとっては3度目の防衛戦となる。

第7試合のGHCタッグ選手権試合も波乱の予感だ。第75代王者組の丸藤正道&拳王という強力タッグに対し、挑戦者として名乗りを上げたのはBUSHIと正体不明のパートナー「XXXX」。ユニット名には「LOS TRANQUILOS de JAPON」と記されており、その正体と実力に注目が集まる初防衛戦となる。

また、第6試合にはWWEで活躍したタッグチーム、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズが登場。清宮海斗&ジャック・モリスと激突するスペシャルタッグマッチが組まれた。  

第5試合のGHCナショナル選手権は、王者ドラゴン・ベインと挑戦者アルファ・ウルフによるルチャドール同士のタイトルマッチ。

第1試合からGHCジュニアタッグ3WAY戦が組まれるなど、全9試合、元日からフルスロットルの闘いが繰り広げられる。

なお、本大会はABEMAにて生配信される。

【大会概要】
大会名:LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026
日時:2026年1月1日(木・祝) 15:00開始(14:00開場)
会場:東京・日本武道館
配信:ABEMAにて生配信
https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports

【全対戦カード】

▼第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合
(王者)Yoshiki Inamura
vs
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X)
※第49代王者、2回目の防衛戦

▼第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合
(王者)高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
vs
(挑戦者)AMAKUSA
※第59代王者、3回目の防衛戦

▼第7試合・GHCタッグ選手権試合
(王者組)丸藤正道 拳王
vs
(挑戦者組)BUSHI XXXX(LOS TRANQUILOS de JAPON)
※第75代王者組の初防衛戦

▼第6試合・スペシャルタッグマッチ/Invasion
清宮海斗 ジャック・モリス
vs 
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ

▼第5試合・GHCナショナル選手権試合
(王者)ドラゴン・ベイン
vs
(挑戦者)アルファ・ウルフ
※第18代王者の初防衛戦

▼第4試合・Break the Silence/8人タッグマッチ
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA
vs
小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ Hi69(TEAM NOAH)

▼第3試合・プログレス アトラス選手権試合
(王者)ウィル・クロス
vs 
(挑戦者)サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)

▼第2試合・Black New Year/8人タッグマッチ
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
vs 
藤田和之 鈴木みのる 谷口周平 宮脇純太

▼第1試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合3WAYマッチ
(王者組)ダガ 小田嶋大樹
vs 
(挑戦者組)アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
vs 
(挑戦者組)Eita 近藤修司
※第64代王者組、2回目の防衛戦

<写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE>

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