【全日本】“豪腕”潮﨑豪が元日付で正式入団! OSWのホープ・小藤将太はダブル所属に
全日本プロレスは1月2日に開催した東京・後楽園大会にて、潮﨑豪、小藤将太の2選手が2026年1月1日付で新たに所属選手となったことを発表した。
潮﨑はフリー参戦からの所属となり、小藤は現在所属するOSW(OSW STYLE WRESTLING)との「ダブル所属」という形での入団となる。

潮﨑豪は1982年生まれ、熊本県出身。2004年にプロレスリング・ノアでデビューし、秋山準&橋誠戦でキャリアをスタートさせた。
“豪腕”の異名を取り、ラリアットやゴーフラッシャー、ムーンサルトプレスなどを武器に活躍。
これまでに全日本プロレスの至宝・三冠ヘビー級王座や世界タッグ王座をはじめ、GHCヘビー級王座、GHCタッグ王座など、メジャータイトルの数々を戴冠してきた実力者だ。
実績十分の潮崎が正式所属となることで、2026年の全日本ヘビー級戦線はさらに激化することが予想される。

一方の小藤将太は、2001年生まれの若手選手。2024年12月19日のOSW新木場大会でデビューしたばかりの気鋭のホープだ。
身長170cm、体重80kgと小柄ながら、ドロップキックを得意技とする。今回はOSWに籍を残したまま全日本プロレスにも所属する「ダブル所属」となり、2つの団体を股にかけての活躍が期待される。
ベテランの元王者と、デビュー間もない新鋭。対照的な2名を迎え入れた全日本プロレスの2026年新体制に注目が集まる。
【新所属選手プロフィール】
■潮﨑 豪(しおざき・ごう)
生年月日:1982年1月21日
出身地:熊本県熊本市
身長/体重:183cm/110kg
デビュー:2004年7月24日、NOAH東京・ディファ有明大会(対 秋山準&橋誠)
得意技:豪腕ラリアット、ゴーフラッシャー、ムーンサルトプレス、リミット・ブレイク
主なタイトル歴:三冠ヘビー級、世界タッグ、GHCヘビー級、GHCタッグ、WLW世界ヘビー級、FIP世界ヘビー級、AAA世界タッグ、世界ヘビー級王座など
■小藤 将太(こふじ・しょうた) ※OSWと全日本プロレスのダブル所属
生年月日:2001年4月7日
出身地:栃木県大田原市
身長/体重:170cm/80kg
デビュー:2024年12月19日、OSW東京・新木場1stRING大会(対 中村宗達)
得意技:ドロップキック
<写真提供:全日本プロレス>
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