【大日本】真冬の上野で「水風船」解禁! 1.14&15全カード決定 退団控える青木優也はラストシングル、6人タッグ王座戦はバラモン&吉野vs小林&伊東&星野
大日本プロレスは、1月14日(水)および15日(木)に東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)で開催する2連戦の全対戦カードを発表した。
真冬の野外会場ながら、大日本名物・上野大会ならではの「水」を使った特殊ルールや、退団を控える青木優也のラストシングル戦など、見どころ満載のラインナップとなった。
■1.14 メインは「ウォーターボム」王座戦
初日となる14日のメインイベントでは、「横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合」が行われる。 第50代王者組のバラモンシュウ、バラモンケイ、吉野達彦に対し、挑戦者組としてアブドーラ・小林、伊東竜二、星野勘九郎のベテラン連合軍が挑む。
ルールは「ウォーターボムマッチ」。会場では観客向けに水風船(1個100円)が販売され、指定のタイミングで選手に投げつけることが可能となる。寒空の下、選手たちがずぶ濡れになる過酷かつカオスな防衛戦となりそうだ。
■青木優也、退団前ラストシングル
同大会の第2試合では、大日本プロレス退団が決まっている青木優也が、菊田一美を相手に「退団前ラストシングル対戦」を行う。団体の未来を嘱望された若きエース候補が、所属ラストのシングル戦で何を見せるのか注目が集まる。
■1.15 吉野達彦プロデュースの謎企画
2日目となる15日のメインイベントは、吉野達彦プロデュースマッチとして行われる。 タイトルは「上野発の『ダブルリング&ウォーターボムフェスティバル』」。伊東竜二&星野勘九郎 vs バラモンシュウ&バラモンケイのタッグ戦だが、タイトルは吉野から送られてきたままであり、その全貌は予測不能。こちらも水風船の使用が可能となっている。
また、セミファイナルでは激化する「“余所者”vs大日本プロレス」のタッグマッチが組まれた。正規軍のアブドーラ・小林&吉田和正が、神谷英慶&ジェイコブ・クレインと激突する。
なお、両日ともに「客席への放水」は行われないため、観客が濡れる心配はないとのこと。安心して観戦が可能だ。
【大会概要・対戦カード】
①東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)大会
日時:2026年1月14日(水) 18:30開始
備考:客席への放水なし
▼メインイベント 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合
ウォーターボムマッチ 30分1本勝負
(王者組)バラモンシュウ、バラモンケイ、吉野達彦
vs
(挑戦者組)アブドーラ・小林、伊東竜二、星野勘九郎
※第50代王者組の初防衛戦。水風船販売あり。
▼セミファイナル 吉田和正vs余所者 シングルマッチ 30分1本勝負
吉田和正 vs ジェイコブ・クレイン
▼第2試合 青木優也大日本プロレス退団前ラストシングル対戦 20分1本勝負
菊田一美 vs 青木優也
▼オープニングマッチ 15分1本勝負
森廣祐基 vs 関茂隆真
②東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)大会
日時:2026年1月15日(木) 18:30開始
備考:客席への放水なし
▼メインイベント 吉野達彦先生プロデュース
上野発の「ダブルリング&ウォーターボムフェスティバル」 30分1本勝負
伊東竜二、星野勘九郎 vs バラモンシュウ、バラモンケイ
※水風船販売あり。
▼セミファイナル “余所者”vs大日本プロレス タッグマッチ 30分1本勝負
アブドーラ・小林、吉田和正 vs 神谷英慶、ジェイコブ・クレイン
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
佐藤孝亮、青木優也 vs 澤宗紀、森廣祐基
▼オープニングマッチ 15分1本勝負
菊田一美 vs 関茂隆真














