【大日本】1.31後楽園、ストロング王者・大門寺崇は吉田和正を迎撃!メインは杉浦&菊田vs小林&若松の「蛍光灯200本」タッグ王座戦

大日本プロレスは、1月31日(土)に東京・後楽園ホールで開催する同大会の全対戦カードを発表した。  

聖地・後楽園での開催となる今大会は、タッグ王座戦とストロング王座戦の2大タイトルマッチを軸に、見どころ満載の全6試合がラインナップされた。

■蛍光灯200本&Wタワー! 王者組に試練の初防衛戦  

メインイベントは「BJW認定タッグ選手権試合」だ。第66代王者組の杉浦透&菊田一美が、初防衛戦でアブドーラ・小林&若松大樹の挑戦を受ける。  

ルールは「蛍光灯200本+Wタワーデスマッチ」に決定。リング上を埋め尽くすガラスの破片と、凶器の塔がそびえ立つ過酷な形式となる。  

狂気と愛の王者組が、デスマッチの重鎮・小林と若き力・若松をどう迎え撃つか。血みどろの防衛戦は必至だ。

■大門寺崇、V3戦の相手は吉田和正  

セミファイナルでは「BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合」が行われる。  

第24代王者・大門寺崇が、3度目の防衛戦として吉田和正と激突する。団体の強さの象徴であるストロング王座を巡り、真っ向勝負の肉弾戦が展開されることは間違いない。

勢いに乗る吉田が王牙を剥くか、王者がその壁の高さを見せつけるか、注目の一戦となる。

■デイル・パトリックス再来日、青木優也ラストシングル  

第4試合では、米国からの刺客デイル・パトリックスが再来日を果たす。神谷英慶とタッグを組み、伊東竜二&高橋匡哉と「有刺鉄線ボード+凶器持ち込みタッグデスマッチ」で対戦。のっけからハードコアな洗礼が待ち受ける。  

第3試合は、大日本プロレスからの退団が決まっている青木優也の「退団前ラストシングル対戦」が組まれた。相手は“極道”星野勘九郎。青木が愛した大日本のリングで、最後にどのような生き様を見せるのか。

そのほか、橋本大地&ジェイコブ・クレインの「余所者」軍が大日本正規軍(中之上&関茂)と激突するタッグ戦や、ストロングJと栃木プロレスの対抗戦など、オープニングから熱いカードが並んだ。

【大会概要・対戦カード】
大日本プロレス 後楽園ホール大会
日時:2026年1月31日(土) 18:30開始(17:30開場)
会場:東京・後楽園ホール

配信:BJW CORE、YouTubeメンバーシップ

▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合
蛍光灯200本+Wタワーデスマッチ 30分1本勝負
(第66代王者組)杉浦透、菊田一美
vs
(挑戦者組)アブドーラ・小林、若松大樹
※王者組の初防衛戦

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
(第24代王者)大門寺崇 vs (挑戦者)吉田和正 ※3度目の防衛戦

▼第4試合 デイル・パトリックス再来日初戦
有刺鉄線ボード+凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負
デイル・パトリックス、神谷英慶 vs 伊東竜二、高橋匡哉

▼第3試合 青木優也大日本プロレス退団前ラストシングル対戦 20分1本勝負
星野勘九郎 vs 青木優也

▼第2試合 大日本プロレスvs”余所者” タッグマッチ 20分1本勝負
中之上靖文、関茂隆真 vs 【余所者】橋本大地、ジェイコブ・クレイン

▼オープニングタッグマッチ ストロングJ vs 栃木プロレス 15分1本勝負
【ストロングJ】佐藤孝亮、吉野達彦 vs 【栃木プロレス】北村彰基、永尾颯樹

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加