【全日本】1.25幕張で6人タッグ王座戦カード変更! 佐藤光留が痛恨の“Wブッキング”欠場、諏訪魔が鈴木秀樹のSNS招集に呼応、北斗軍討伐へ緊急合体

全日本プロレスは、「ニューイヤーウォーズ2026」1月25日・幕張メッセ大会で開催される「全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合」の対戦カード変更を発表した。

■挑戦者・佐藤光留が「スケジュール重複」で参戦不能に  

同大会では、第11代王者組の大森北斗&羆嵐&他花師に、鈴木秀樹&田村男児&佐藤光留が挑戦するタイトルマッチが予定されていた。  

しかし、挑戦者組の佐藤光留にスケジュールの重複が発覚。まさかの“ダブルブッキング”により、当日の参戦が困難となる事態に見舞われた。

■SNSでの呼びかけで“暴走専務”諏訪魔が立ち上がる  

窮地に陥った挑戦者チームだったが、鈴木秀樹が動いた。SNS上で、かつての共闘相手でもある諏訪魔に対し、佐藤の代打としてパートナーに名乗り出るよう呼びかけたのだ。  

これを受けた諏訪魔が挑戦表明を行い、団体側も協議の結果、この変更を正式に決定。諏訪魔&鈴木秀樹&田村男児という、強力かつ異色なトリオの結成が決まった。

■V7狙う北斗軍 vs 即席・大型トリオ  

迎え撃つ王者組は、大森北斗率いる「北斗軍」。大森、羆嵐、そしてDRAGON GATEから参戦中の他花師(たかし)という鉄壁の布陣で、今回が実に7度目の防衛戦となる。

盤石のチームワークを誇る王者組に対し、急造チームとなる挑戦者組だが、諏訪魔の加入によりパワーと重量感は格段に増したと言えるだろう。  

佐藤の欠場というアクシデントから生まれた、予想外の大型タイトルマッチ。1.25幕張決戦の行方に注目が集まる。

【変更対戦カード】

全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ2026」
2026年1月25日(日)17:00試合開始(16:00開場)
千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール4 

▼全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合
【第11代王者組】 大森北斗、羆嵐、他花師
vs
【挑戦者組】 諏訪魔、鈴木秀樹、田村男児
※第11代王者組・大森北斗&羆嵐&他花師、7度目の防衛戦

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