【ドラディション】藤波辰爾、デビュー55周年イヤー突入! 72歳の飛龍が5.22後楽園で始動「新たなチャレンジ、刺激に溢れた闘いに挑む」

藤波辰爾率いる プロレスリング・ドラディションは、2026年の第一弾大会となる「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」を5月22日(金)に東京・後楽園ホールで開催することを発表した。  

今大会はプロレス界のレジェンド・藤波辰爾にとって「デビュー55周年記念イヤー」の幕開けを飾る重要な大会となる。

■72歳現役、止まらないドラゴンの闘志  

1971年のデビュー以来、半世紀以上にわたりマット界の第一線を走り続けてきた藤波辰爾。

72歳を迎えてなおリングに立ち続ける“炎の飛龍”は、記念すべき55周年のスタートに向け、並々ならぬ決意を明かした。  

開催決定に際し、藤波は「1971年にデビューして55年。様々なことがありながらこうして今なおリングで闘い続けられることを嬉しく思います」と、長きにわたる現役生活を振り返りつつ感慨を口にした。

しかし、レジェンドの視線は過去ではなく未来に向いている。

「72歳になってもリングでどういう闘いを見せられるかを自問自答しながら、この記念イヤーも新たなチャレンジ、そして刺激に溢れた闘いに挑みます」と力強く宣言。

安住することなく、自らに問いかけながら進化を求める姿勢を強調した。

大会名の「NEVER GIVE UP」が示す通り、不屈の魂で闘い続ける藤波辰爾。

聖地・後楽園ホールで幕を開ける55周年イヤーで、ドラゴンはどのような景色を見せてくれるのか。

対戦カードや詳細情報は随時発表される予定だが、歴史の目撃者となるファンにとって見逃せない大会となりそうだ。

【大会概要】

ドラディション「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」
開催日時:2026年5月22日(金)17:30開場/18:30開始
会場:東京・後楽園ホール

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