【天龍プロジェクト】IJ王者・岩本煌史が“King”矢野啓太を迎撃! 活動休止直前の椎葉おうじは佐藤光留と魂の激突/2・25新木場全カード

天龍プロジェクトは、2月25日(水)に東京・新木場1stRINGで開催する『LIVE FOR TODAY』vol.10の全対戦カードを発表した。

今シリーズのテーマ「LIVE FOR TODAY=今を生きる」を体現する一夜。ダブルメインイベントで行われる2大タイトルマッチを筆頭に、全6試合の激闘ラインナップが出揃った。

■盤石の2冠王者・岩本に“King”矢野が挑む! IJシングルV5戦

大会の締めくくりとなるダブルメインイベント第2試合は、「インターナショナルJr.ヘビー級選手権試合」だ。

第25代王者・岩本煌史が5度目の防衛戦に臨む。現在、天龍プロジェクトのリングで確固たる地位を築き、UNタッグ王座と合わせて2冠王として団体を牽引する岩本。

その牙城に挑むのは、“King of TENRYU PROJECT”を自称する矢野啓太だ。

独特のテクニックと世界観を持つ矢野は、これが初のIJシングル戴冠への挑戦となる。王者の横綱相撲か、それとも挑戦者の術中か。

シリーズ最終局面を飾るにふさわしい、極上のレスリングバトルが期待される。

■伝統の3本勝負! WAR世界6人タッグは河野組vs谷嵜組

ダブルメインイベント第1試合では、「WAR世界6人タッグ選手権試合」が行われる。ルールは天龍源一郎イズムの真骨頂とも言える60分3本勝負だ。

王者チームは河野真幸&進祐哉&拳剛の実力者トリオ。対する挑戦者チームは、再始動当初からタッグを組み続ける谷嵜なおき&児玉裕輔に、若手の仁木琢郎が加わった編成となる。

王者組にとっては初防衛戦。百戦錬磨の王者組が総合力でねじ伏せるか、連携に勝る挑戦者組がベルトを奪うか。3本勝負ならではの駆け引きが見どころとなる。

■無期限活動休止へ…椎葉おうじ、佐藤光留と「現在地」掛ける一戦

注目すべきシングルマッチがラインナップされた。3月をもって無期限活動休止を発表している椎葉おうじが、団体の象徴的存在である佐藤光留と一騎打ちを行う。

椎葉にとって、天龍プロジェクトでの残された時間はわずか。その貴重な一戦で、佐藤光留という巨大な壁と対峙することになった。

休止を前に、椎葉がプロレスラーとしての「現在地」を刻み込む戦いとなる。

■女子の因縁再び、チサコvs笹村あやめ

女子プロレスリングでも熱いカードが決定。DASH・チサコと笹村あやめがシングルマッチで激突する。

両者の間には、2月1日に行われた「天龍祭2026」での因縁が勃発しており、早くもその清算マッチが組まれた形だ。

ミックスドマッチトーナメントを制し勢いに乗る笹村が、女子部の象徴・チサコにどう挑むか注目だ。

その他、現UNタッグ王者・神谷英慶を中心とした6人タッグマッチや、大阪大会から継続参戦中のヴァンヴェール・ジャックが本田アユムと対戦するシングルマッチなど、新木場を舞台に「腹いっぱいのプロレス」が展開される。

【大会概要・全対戦カード】

天龍プロジェクト『LIVE FOR TODAY』vol.10
日時:2026年2月25日(水)18:00開場/18:30開始
会場:東京・新木場1stRING

▼ダブルメインイベント② インターナショナルJr.ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
【王者】岩本煌史 vs 矢野啓太【挑戦者】
※王者・岩本煌史、5度目の防衛戦

▼ダブルメインイベント① WAR世界6人タッグ選手権試合(60分3本勝負)
【王者チーム】河野真幸、進祐哉、拳剛
vs
【挑戦者チーム】谷嵜なおき、児玉裕輔、仁木琢郎
※王者組・初防衛戦

▼シングルマッチ(15分1本勝負)
佐藤光留 vs 椎葉おうじ

▼女子プロレス・シングルマッチ(15分1本勝負)
DASH・チサコ vs 笹村あやめ

▼6人タッグマッチ(30分1本勝負)
新井健一郎、SUSHI、神谷英慶
vs
佐藤耕平、渡瀬瑞基、永尾颯樹

▼シングルマッチ(15分1本勝負)
本田アユム vs ヴァンヴェール・ジャック

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