【大日本】菊田一美らが静岡市内の児童クラブを慰問! 相撲&綱引きで子供たちへ“何度でも立ち上がる”プロレス魂を伝授
大日本プロレスは、3月5日(木)に静岡市の「千代田児童クラブ」を訪問し、地域の子供たちと熱い交流を図ったことを報告した。
■ 相撲や綱引きで全力勝負! 身体を動かす楽しさを伝える

今回の訪問は、社会福祉法人静岡市社会福祉協議会の協力により実現したもの。大日本プロレスからは、菊田一美、浅倉幸史郎、関茂隆真の3選手と、熊川悠司リングアナウンサーが参加した。
イベントでは、プロレスラーが普段行っているトレーニングの一部を子供たちに直接教えたほか、相撲や綱引きでの真っ向勝負を実施。
肉体を通じた交流を通して、スポーツや体作りの楽しさ、そして「諦めずに何度でも立ち上がる大切さ」を力強く伝えた。
■ 菊田「子ども達のパワーに圧倒された」 リング上での奮起も誓う

全力でぶつかってくる子供たちとの勝負では、屈強なレスラー陣がまさかの敗北を喫する一幕も。
参加した菊田は「子ども達のパワーに圧倒された。相撲や綱引きでは子ども達に負けてしまったが、夢を追いかける時や大人になってからも大切な“諦めずに何度でも立ち上がる姿”は見せられたと思う」と充実した表情で交流を振り返った。
さらに、3月7日の清水マリンビル大会に向けて「強敵相手だが激しいぶつかり合いや何度でも立ち向かっていくところを子ども達に見せたい」と語っており、リング上でのさらなる奮起を誓っていた。
大日本プロレスは「今後も様々な形での福祉貢献に取り組み、子ども達の夢の実現を応援して参ります」としており、プロレスを通じた地域社会への貢献活動を継続していく姿勢を示している。

【活動報告 概要】
■訪問日:2026年3月5日(木)
■訪問先:静岡市・千代田児童クラブ
■参加メンバー:菊田一美、浅倉幸史郎、関茂隆真、熊川悠司リングアナウンサー
■協力:社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
■実施内容:トレーニング体験、相撲や綱引きを通じた交流















