【ドラディション】藤波辰爾『デビュー55周年記念大会』でH.o.T成田蓮との一騎打ちが決定!「その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった」

プロレスリング・ドラディションは、藤波辰爾デビュー55周年記念イヤー第一弾大会となる5月22日(金)の東京・後楽園ホール大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」の第一弾対戦カードを発表した。

メインイベントでは、藤波辰爾と新日本プロレス「HOUSE OF TORTURE」の成田蓮によるスペシャルシングルマッチ(60分1本勝負)が決定。

また、LEONAと同ユニットの高橋裕二郎によるシングルマッチ(45分1本勝負)も組まれた。

記念すべき55周年の第一歩として、レジェンドが無法集団の刺客を真っ向から迎え撃つ。

藤波辰爾は逃げ場のない一騎打ちに向けて、熱き闘魂をたぎらせながら次のように決意を語った。

「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います。」

一方、LEONAも直近の戦いで味わった屈辱を晴らすべく、怒りを燃やして高橋裕二郎への雪辱戦に挑む。

「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます。」

新日本プロレスのリングで生まれた因縁が、ドラディションの舞台で再び火花を散らす。

世代や年齢を超えた闘魂が勝るか、それとも拷問の館が再び牙を剥くのか。5・22後楽園のリングから目が離せない。

【大会概要および第一弾決定対戦カード】

■大会名:NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1
■開催日時:2026年5月22日 金曜日 17:30開場 / 18:30開始
■会場:東京都・後楽園ホール
■主催:株式会社シーホースコーポレーション

▼メインイベント スペシャルシングルマッチ(60分1本勝負)
藤波辰爾
vs
成田蓮(新日本プロレス/HOUSE OF TORTURE)

▼シングルマッチ(45分1本勝負)
LEONA
vs
高橋裕二郎(新日本プロレス/HOUSE OF TORTURE)

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