大仁田厚が山梨県甲斐市『GET THE GROLYプロジェクト卒業進級記念大会』に参戦!「山梨といえば僕の大先輩、ジャンボ鶴田さん。最高の先輩でした」

大仁田厚が山梨県甲斐市で「卒業おめでとうファイヤー!」

3月20日、山梨県甲斐市のKai・遊・パークで、「シアタープロレス花鳥風月× Chikako Dance School 主催・GET THE GROLYプロジェクト 卒業進級記念大会」が開催されて、大仁田厚、サスケらが参戦した。

メインイベントは、大仁田、櫻井匠 VS 斎藤拓海、YUUKI のタッグマッチが、ストリートファイトの試合形式で行われた。

この大会が約5年ぶりの復帰戦となるYUUKIが、熱望して実現したこの試合。

リングインした大仁田が、バケツで相手チームに水をぶちまけスタートし、序盤から大仁田がYUUKIを攻め立て、ハードコアプロレスの洗礼を浴びせる。

 

リング上でも大仁田は、YUUKIに足4の字固め、有刺鉄線ボードなと集中攻撃。

YUUKIは、我が子の闘病をサポートするため、一時はプロレスラーの道を諦めたが、夢の実現のためプロレスに戻ってきた選手だ。

執拗な大仁田の攻めに、会場からはYUUKIコールが沸き起こる。

身を翻し大仁田を有刺鉄線ボードにぶつけるなど、YUUKIも奮闘したものの、大仁田の毒霧を浴びたのち、櫻井がムーンサルトを有刺鉄線ボードの上から見舞い、3カウントとなった。

「ずっと大仁田さんに憧れて、プロレスラーになりました!夢を諦められなくて、リングに戻ってきました。地元新潟の子ども達にも、試合を見せてあげたいです。新潟で電流爆破、お願いします!」と試合後のリングでYUUKIが突如大仁田に嘆願。

対して大仁田は「来るなら来い」とまんざらでもない表情を見せた。

大仁田は「山梨といえば僕の大先輩、ジャンボ鶴田さん。最高の先輩でした。今日は卒業記念日ということで、子ども達!みんなリングに上がれ!」と会場に声を掛け、最後は子ども達と一緒にファイヤーで締めた。

次回の山梨県甲斐市大会は、JA山梨みらいとプロレスがタッグを組み、4月12日に電流爆破の試合が行われる予定だ。

《試合結果》
▼第1試合 タッグマッチ
大仁田厚&〇櫻井匠(12分30秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)斎藤拓海&YUUKI‪✕‬

▼第2試合 4WAYマッチ
〇BONITA(7分46秒 BONI-HIP体固め)農林タイタン‪✕‬
※あと2人は、マッチョマイケルズ、パンディータ

▼第3試合 シングルマッチ
〇斎藤拓海(9分47秒 ローリングラリアット→エビ固め)Mr.アトミック‪✕‬

▼第4試合 タッグマッチ
〇ザ・グレート・サスケ&アナルコ・モンターニャ(12分54秒 サスケ・スペシャルX ver10.2 セグウェイ→体固め)ザ・シャーク‪✕‬&神楽

<写真提供:大仁田屋>

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