【大日本】杉浦&菊田の“ソウルクロウズ”が鉄檻デスマッチを制しタッグV2! 4.29横浜武道館での防衛戦へ名乗り
大日本プロレスは3月31日、東京・新木場1stRINGにて「fang of death」を開催した。
メインイベントのBJW認定タッグ選手権試合(鉄檻+蛍光灯デスマッチ)では、第66代王者組の杉浦透&菊田一美(ソウルクロウズ)が、挑戦者組の伊東竜二&デイル・パトリックスと激突。
鉄檻と蛍光灯に囲まれた過酷な戦いの中、最後は菊田が鉄檻からのバードストライクwithミサイルボードを伊東に決め、18分ちょうどで片エビ固めで3カウントを奪取。見事2度目の防衛に成功した。
試合後、両者は自身のX(旧Twitter)を更新。
杉浦は「鉄檻の恐怖に打ち勝ちBJWタッグ2度目の防衛に成功しました! 菊田一美が鉄檻からの衝撃バードストライクで勝利!凄すぎた!!ドラゴンもパトリックスも何度でもやるぞ!!」と相棒を絶賛。「次回防衛戦は4.29大日本横浜武道館だ!どんなチームでもかかってこいや!!」と力強くアピールした。
菊田も大雨の中での来場に感謝しつつ、「デイルも伊東さんも、やっぱり凄ぇや… でも、そんなチームを倒したのは我々ソウルクロウズ。次は、4/29横浜武道館で防衛戦やってやる!!どんな相手の挑戦も、受けて立つ!!」と次期シリーズへ向けて王者の風格を漂わせた。
セミファイナルでは「流血無双コンビvs余所者」と銘打たれた蛍光灯タッグデスマッチが行われ、藤田ミノルがアブドーラ・小林から横入り式エビ固めで勝利を収めた。また、第3試合では大日本プロレスと”余所者”のシングル戦が組まれ、橋本大地がパイルドライバーで吉田和正を下している。
大会名: 「fang of death」
日時: 2026年3月31日(火) 18:00開場 / 18:30開始
会場: 東京・新木場1stRING
観衆: 135人
▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 鉄檻+蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負
<第66代王者組> 杉浦透 & ◯菊田一美
vs
<挑戦者組> ●伊東竜二 & デイル・パトリックス
18分0秒 鉄檻からのバードストライクwithミサイルボード→片エビ固め
※第66代王者組が2度目の防衛に成功。
▼セミファイナル 流血無双コンビvs余所者 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負
●アブドーラ・小林 & 若松大樹
vs
◯藤田ミノル & 神谷英慶
12分29秒 横入り式エビ固め
▼第4試合 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負
高橋匡哉 & ●櫻井匠
vs
伊東優作 & ◯影山道雄
9分34秒 雁之助クラッチ
▼第3試合 大日本プロレスvs”余所者” シングルマッチ 20分1本勝負
◯橋本大地
vs
●吉田和正
14分40秒 パイルドライバー→体固め
▼第2試合 大日本プロレスvs令和ガロガ軍 タッグマッチ 20分1本勝負
高井憲吾 & ●マリ卍
vs
◯星野勘九郎 & 中之上靖文
10分57秒 Gショックラッチ
▼”ストロングJ”オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
◯森廣祐基 & 小仲=ペールワン
vs
チチャリート・翔暉 & ●関茂隆真
5分49秒 モリヒロック
<写真提供:大日本プロレス>














