【ドラゴンゲート】チケット5分で瞬殺の「我蛇髑髏」プロデュース興行が4.6『GAORA SPORTS』で待望の放送

プロレスファン必見の熱戦が、ついにテレビで放送される。

CS放送「GAORA SPORTS」は、3月13日に東京・新宿FACEで開催されたDRAGONGATE(ドラゴンゲート)の極悪ユニット「我蛇髑髏(がじゃどくろ)」プロデュース大会『蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏』の模様を、4月6日(月)よる10時から放送すると発表した。

2025年9月に結成された我蛇髑髏は、オープン・ザ・ドリームゲート現王者の菊田円を中心に、BIGBOSS清水、箕浦康太、ジェイソン・リー、KAI、そして全日本プロレスでアジアタッグ王座戴冠歴もあるISHIN、加藤良輝の7名で構成される凶悪ユニットだ。

彼らが全対戦カードを考案した同大会は、前売券が販売開始からわずか5分で完売。

他団体からも多数の選手が参戦し、試合前にはISHINが「間違いなく伝説の夜になるぞ」と豪語するほどの熱気に包まれた。

注目の第4試合では、ISHINがプロレスリングZERO1の田中将斗と激突。

自身も得意とする『スーパーフライ』の本家公認を懸けて、ベテランレスラーとの一騎打ちに挑んだ。

第3試合では“同窓会”をテーマに、かつてWRESTLE-1で共闘したKAI、近藤修司、征矢学(プロレスリング・ノア)がトリオを結成。

試合中には、客席で観戦していたフリーアナウンサー・宮根誠司氏にKAIが絡むハプニングも発生したという。

メインイベントでは、菊田円プロデュースによる「加藤良輝 vs 安齊勇馬(全日本プロレス)」の同期対決が実現。

ともに2022年デビューの2人が初のシングルマッチで激突し、緊張感漂う一歩も譲らぬ熱戦を繰り広げた。

さらにメイン終了後、箕浦康太の提案により、オープン・ザ・ドリームゲート王座の次期挑戦者決定バトルロイヤルが急遽開催。

我蛇髑髏メンバー同士による熾烈な争いを制したのはKAIだった。

挑戦権を獲得したKAIは「俺たち我蛇髑髏で本物のプロレス、見せるしかないんじゃないの? やるんだったらガッチリやろうぜ!」と宣戦布告。

対する王者・菊田も「ドリームゲートチャンピオン菊田円は甘くねえぞ。お前の挑戦を受けてやる」と受諾し、両者はガッチリと握手を交わした。

このタイトルマッチは、同日4月6日(月)の東京・後楽園ホール大会のメインイベントで行われることが決定している。

GAORA SPORTSでは、この伝説の新宿大会全試合を放送。解説には、斎藤了GM、ドン・フジイに加え、ジェイソン・リー、箕浦康太、そして宮根誠司氏も名を連ねている。

また、同日午後6時15分からは、菊田vsKAIのドリームゲート戦が行われる後楽園ホール大会の生中継も予定されている。

《放送情報》

■番組名:DRAGONGATE 無限大~infinity~ #648
「蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏 2026.3.13新宿FACE」
放送日時:2026年4月6日(月) 22:00 / 4月13日(月) 15:00(再)
解説:斎藤了、ドン・フジイ、ジェイソン・リー、箕浦康太、宮根誠司
実況:市川勝也

「蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏」 全対戦カード

▼第1試合 箕リープロデュースマッチ
箕浦康太&ジェイソン・リー
vs
MAO(DDT)&納谷幸男(DDT)

▼第2試合 BIGBOSS清水プロデュースマッチ
菊田円
vs
新橋二郎

▼第3試合 ISHIN/加藤良輝プロデュースマッチ
KAI&近藤修司&征矢学(ノア)
vs
ポイズン澤田JULIE&黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)&ブラックめんそーれ

▼第4試合 KAIプロデュースマッチ
ISHIN
vs
田中将斗(ZERO1)

▼第5試合 菊田円プロデュースマッチ
加藤良輝
vs
安齊勇馬(全日本)

▼オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定バトルロイヤル“我蛇ンブル”

■番組名:DRAGONGATE 無限大~infinity~ #647
「2026.4.6後楽園ホール」
放送日時:2026年4月6日(月) 18:15【生中継】/ 4月16日(木) 24:00(再) / 4月28日(火) 16:30(再)

<写真提供:GAORA SPORTS>

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