【新日本】2.9大阪で内藤vsKENTAのダブルタイトルマッチが決定!内藤哲也ドーム大会2夜明け会見

2/9に大阪城ホールで内藤哲也vsKENTAのダブルタイトル戦が決定した。

7日、新日本プロレスは都内・新日本プロレス事務所にて会見を行った。その冒頭で2/9の大阪城ホールでのダブルタイトル戦が発表された。内藤哲也は先日の1.5東京ドーム大会でオカダ・カズチカとのIWGP・インターコンチネンタルのダブルタイトルマッチを制し2冠王に輝いたばかり。その試合後にKENTAに急襲されロスインゴファンとの悲願、東京ドームでの大合唱を邪魔され1.6大田区総合体育館大会ではリング上でKENTAからタイトル挑戦をされるも、バックステージで内藤は1.5のNEVER無差別級戦で後藤に負けたKENTAにその資格はあるのか?会社の判断を待ちたいと発言。その行く末に注目が集まっていた。

会見での内藤の発言は下記の通り

内藤「1/5の試合後、リング上でも言いましたが東京ドームにお集まりいただいた沢山のお客様、そしてテレビ、インターネットを通じてごらんの世界中のお客様、逆転の内藤哲也を堪能していただけたでしょうか?俺が臨んだわけではないですが、逆転といえる現象がいくつも重なり大逆転となった。でもこれは偶然じゃない。デスティーノ、運命ですよ。そういう意味では東京ドームで大合唱できなかったのも、デスティーノ、運命だったのかもしれないですね。質疑応答に移りますか?俺オクパードなんで。そこはノートランキーロ、聞きたいことは聞かないと帰っちゃいますよ」

――昨日、大田区大会の試合後にもKENTA選手に対するコメントで遊んでやるよと対戦はOKしていたが、タイトル戦については会社の出方をみると言ってましたが

内藤「確かに僕は対戦はする、タイトルマッチにするかどうかは会社の出方を伺うと言いましたよ。案外すぐに決まるものですね。即決ですよ。流石ですね、新日本プロレスは。ドーム大会のエンディングというのはメインイベントで勝利した者だけに与えられる特別な空間なんですよ。そこに飛び込んできた。これは一選手としては凄いことですよ。勇気のいることですし。他にも動く選手はいたんじゃないの?KENTA選手にとってはリスクなわけですよ。それはスゴイことだと思いますよ。ただ東京ドームの大合唱を楽しみにしていた僕もそうですし、観客の皆様も、チケットを買って予定を開けて来てくださったお客様にとっては来年も来れるかわからないわけですよ。俺は来年もくればいいわけですけど。そういう意味では非常に残念な終わり方でしたし、KENTAふざけんなよ!となってることでしょうね。まぁタイトルマッチにするかどうかを会社に委ねた時点でその決定に反論する権利はないですし、タイトルマッチと決まったからにはやりますけどね。でもそれでいいの?って。せめて1.5に後藤に負けておいて、誰でもいいの?ってその日負けたのに挑戦OKという変な前例を作ることは新日本プロレスにマイナスだと思いますけどね。相変わらず偉業を達成した俺に嫌がらせを続けるのか…まぁ決まった以上は2つのベルトをかけて大阪でやらせてもらいますよ。でもジェイホワイト、飯伏幸太、オカダカズチカ、内藤哲也、この東京ドームでベルトをかけて戦った4人と比べると彼は1枚も2枚も3枚もレベルが落ちるんじゃないですか?当日リングに上がってくれば俺が美味しく料理してやるぜ。今どこにいるかわからないけど、しっかりコンディションを整えて俺の前に立って欲しいですね」

――内藤選手からして2本同時にこれからも防衛するのか?1本1本対戦相手意によって使い分けていくのか?どうしていきたいのか?

内藤「今回はダブルタイトルと決まったのでいいんですが、伝説を作ろうと出ていたんですよ。それをこんなに軽く扱って欲しくないので、僕個人的には同時に2本かけてやるのはやらなくていいんじゃないかな。挑戦者がどちらか選んで挑戦してくればいいじゃないかと。例えば1シリーズで2回シングルマッチをやってもいいんですよ。俺は大丈夫ですから。初日にインターコンチをやって最終日にIWGPをかけてやる。最初から最後まで俺のシリーズですよ。それくらいいでしょ?伝説を作ったんだから。ただ何度も言いますが、この会社は僕の意見は通らないので。これは僕の意見であってどうなるかはわからないので」

――では2本欲しければ2回挑戦してこいと

内藤「僕の認める選手たちが望んでくれば飲みますけど、僕の認めない選手がいってきても…基本的には2本をかけてやりたくないですね。伝説は1.5だけ。基本的には1本ずつやりたいですね」

――KENTA選手は行動については色々いってますが、選手としての評価は?

内藤「僕は何年前か忘れましたけど、某団体のリングで1度対戦したことがあって、機能が2度目だったんですけど、初めて対戦した時と印象は違ったんです。力強さもキックの威力も違って。新日本のヘビー級にはいってこようとしている強さは感じました。ただまだ2回ですし、ほんの数分しか肌を合わせてないので。今のところの印象はSNSの使い方がうまいレスラー、海外でうまくいかなかったレスラー、某団体のトップレスラーそんな感じですかね。でもバカにはしてないですよ。度胸に関しては凄いものをもっているんじゃないですか。世界を渡り歩いた男の経験をこれから感じていきますよ」

――史上初の偉業にこだわってきましたが、既に達成しました。IWGPは夢でインターコンチは自由に扱ってきましたが、この扱いはどうなります?統一ですか?

内藤「いまだにベルトの頂点はIWGPだと思ってますよ。2本並んでいても目線はIWGPの方にいっちゃいますよ。ただ必要かどうかわかりませんけど、レスラー内藤哲也にとって色々絡みのあったのはインターコンチのベルトですからね。こだわりはないですけど。今、質問したのは東京スポーツの岡本記者ですか?俺手術したばかりなのでよく見えますよ。今から行きます?」

――忙しいって言われてましたよね

内藤「レストランは食事の時間は別ですよ。どこ行こうかな?高級ファミレスかな」

暴走するKENTAと逆襲の内藤哲也の戦いは2.9 大阪城ホールで行われる…

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