【WWE】中邑、ノンタイトルながら“巨獣”ストローマンに屈辱の敗戦

現地時間110日、インディアナ州エバンズビルのフォードセンターでスマックダウンが開催された。

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◆中邑、“巨獣”ストローマンに屈辱の敗戦

IC王者中邑真輔(with サミ・ゼイン&セザーロ)が“巨獣”ブラウン・ストローマンとノンタイトルで激突した。

ストローマンはゴングと同時に襲い掛かって中邑を投げ飛ばすと、ビックブーツで蹴り飛ばしてそのパワーを見せつけた。

しかし、中邑がゼインに引っ張られて場外へ回避すると、ゼインがレフェリーの注意を引く隙にセザーロがストローマンをポストに強打。

さらに中邑もライダーキックでストローマンを吹き飛ばすと形勢逆転。

中邑はセカンドロープからのジャンピング・ニーやスピンキック攻め込んだ

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試合終盤には中邑がストローマンのスパイン・バスターを食らって再びピンチとなると、セザーロがパイプ椅子を持った介入を狙うもレフェリーに見つかって失敗。

さらに中邑がゼインから受け取った王座ベルトで攻撃を狙ったが、逆にストローマンに捕まると最後はランニング・パワースラムを食らって3カウント。

中邑はノンタイトルながらもIC王座を狙うストローマンに敗戦してしまった。

試合後、中邑は「かわいそうになブラウン。テメェは勝ったよ。しかしなノンタイトルマッチだ。同じミステイクは2度としねぇよ。みてろ木偶の坊!」と因縁のストローマンにメッセージを送った。

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