【WWE】セス・ロリンズ&AOPがフィストファイト戦でビック・ショーに仕返し

米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントンのラップ・アリーナにてロウが開催された。

◆セス・ロリンズ&AOPがフィストファイト戦でビック・ショーに仕返し

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

セス・ロリンズ&AOPがビッグ・ショー&ケビン・オーエンズ&サモア・ジョーとフィストファイト戦で再戦した。

フィストファイト戦とはノーホールズバード、ノーDQ、ノーピンフォール、ノーサブミッション&ノーカウントアウトで、レフェリーが続行不能と判断することで勝敗が決定する試合形式。

先週に続き2連勝を狙うショーが初めにリングに入場すると、突如ロリンズ&AOPが襲撃。するとオーエンズ&ジョーも竹刀持って走り込むと試合開始のゴングが鳴らされた。

ショーがロリンズに竹刀で攻撃すれば、ロリンズもショーをコーナーポストに強打。

オーエンズ&ジョーも場外でAOPと激しい攻防を展開した。

さらにショーがチョークスラムから得意のノックアウトパンチをロリンズに狙うと前の試合で敗戦して座り込んだままのバディ・マーフィーがロリンズの助けを求める声に応え、ショーの背後からローブローを炸裂。

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さらにロリンズとマーフィーは弱ったショーをテーブルに叩き付け、AOPもオーエンズ&ジョーを解説席に叩き付けて沈めると、最後はロリンズがショーにカーブ・ストンプを決めたところでレフェリーが続行不能の判断をして試合終了となった。

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