【ZERO1】3.1 後楽園 ZERO1旗揚げ19周年記念大会<全試合結果>2021年20周年に両国国技館大会を発表!火野裕士を破り世界ヘビー級を佐藤耕平が戴冠

1日、プロレスリングZERO1は後楽園ホールで「ZERO1旗揚げ19周年記念大会」を開催。メインイベントの世界ヘビー級選手権試合ではZERO1たたき上げの佐藤耕平が団体最高峰のベルトを手にした。また来年の旗揚げ20周年記念大会を両国国技館で行うことを発表した。

プロレスリング ZERO1
「ZERO1旗揚げ19周年記念大会」

【開催日】 2020年3月1日(日)
【開始時間】11時30分
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】682人

1.シングルマッチ 30分1本勝負
北村彰基×(9分58秒逆エビ固め)○宮本裕向

2.8人タッグマッチ 30分1本勝負
日高郁人&菅原拓也&ヤス久保田×&ヒデ久保田
(10分56秒体固め)
TARU&クリス・ヴァイス&○横山佳和&RAICHO
※デスバレーボム

3.シングルマッチ 30分1本勝負
SUGI×(10分22秒体固め)○近藤修司
※キングコングラリアット

※近藤修司がSUGIとの闘龍門の後輩を圧倒

4.タッグマッチ 30分1本勝負
大谷晋二郎&高岩竜一×(15分51秒バックドロップホールド)○岩﨑永遠&佐藤嗣崇

5.タッグマッチ 30分1本勝負
△田中将斗&杉浦貴(30分00秒時間切れ引き分け)△関本大介&岡林裕二

※大日本のストロングヘビーコンビとZERO1とNOAHのベテランコンビ対決は決着つかず

6.『世界ヘビー級選手権試合』30分1本勝負
〈挑戦者〉○佐藤耕平(19分19秒ジャーマンスープレックスホールド)〈王者〉火野裕士×
※佐藤耕平が第26代新王者となる。

※団体を創設時より支える佐藤耕平が実に6度目の世界ヘビー級ベルトを戴冠

(写真提供:伊藤ミチタカ氏)

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