【WWE】中邑との連携攻撃でゼインが新IC王者に!

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現地時間38日にペンシルバニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターにてPPV「エリミネーション・チェンバー」が開催された。 

中邑真輔がセザーロ&サミ・ゼインとタッグを組んで“巨獣”こと王者ストローマンと31ハンデキャップIC王座戦で激突した。

序盤、ストローマンが中邑のクローズラインを跳ね返してパワー差を見せつければ、数的有利の中邑が延髄斬りを決めると、セザーロがアッパーカット、ゼインがチープショットと抜群のチームワークで応戦。

さらに場外の攻防では中邑たちが3人がかりでストローマンを鉄製ステップに叩き付け、続けて中邑がキンシャサを決めて攻め込むと、終盤ではセザーロに攻撃を避けられたストローマンがポストに誤爆

このチャンスに中邑がレフェリーの死角で再びキンシャサを叩き込んでストローマンに大ダメージを与えると、最後はゼインが3人連携したヘルヴァキックでストローマンに止めを刺して3カウント。

ゼインがストローマンからピンフォールを奪って新IC王者となった。

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