【WWE】アスカが”カブキ・ウォリアーズ”を非難したアレクサ襲撃でドヤ顔


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現地時間3月6日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターでスマックダウンが開催された。

急遽会場を変更して無観客で行われたスマックダウンのオープニングにサーシャ・バンクス&ベイリー、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスが登場すると、アレクサは「カブキ・ウォリアーズは私たちの王座挑戦から逃げてるわ」とWWE女子タッグ王者のアスカ&カイリ・セインを非難。

さらにニッキーが「私たちは対戦相手を探してるのよ」とサーシャ&ベイリーを挑発すると、ベイリーが「後悔させてやる」と言って2チームの対戦が決定した。

試合ではアレクサがベイリーに平手打ち、ニッキーがサーシャにクロスボディを放って攻め込めば、サーシャもダブル・ニーからの平手打ちでアレクサに反撃して互角の攻防を展開。

しかし、試合途中に突如レフェリーの死角でアスカがアレクサを襲撃。アスカは背後からアレクサをエプロンに叩き付けてダウンさせると、ドヤ顔のアスカは花道で試合を見物。


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さらにここで1人残されたニッキーがサーシャのバンク・ステートメントに捕まってタップ負けとなり、カブキ・ウォリアーズとアレクサ&ニッキーの因縁が激化した。

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