【大日本】25周年記念パーティーを開催!グレート小鹿会長「まだまだ発展途上の団体、今以上の叱咤激励、ご支援をよろしくお願いします」

14日、大日本プロレスは神奈川・新横浜国際ホテルにて25周年記念パーティーを開催した。

全選手、スタッフが参加して行われ、まずグレート小鹿会長が「昨今、コロナウィルスの色々な事情で大会、いろんな部分で中止などさせてもらっている中で、25周年記念パーティーに皆さんのご来場はありがたく頂戴いたします」と感謝を述べた。

そして「思えばいまから25年前、あの時、3月14日なにしてたんだろうと思った時に、亡くなったケンドー・ナガサキはじめ4人の選手、他団体からフリーの選手など20名近くが参加してくれ、そして3月16日旗揚げ試合を決行しました。25年という年月は長いようで短い、短いようで長かったなと感じております」と振り返り、最後に「来月78歳になります。あと5年、30周年。そのパーティーには元気でいられるかなと考えた時に、いれるいれないじゃなく、いなきゃいけないだろうと自分に叱咤激励をしております。どうか皆さん、大日本プロレスはまだまだ発展途上の団体であります。今以上に皆様の叱咤激励、ご支援をよろしくお願いします」と挨拶すると大きな拍手が起こった。

乾杯の挨拶を「登坂社長の陰謀でなぜだか私になった」と2017年に引退した豊田真奈美さんが音頭をとった。


復帰戦の映像を見て涙する山川

そして、昔懐かしい映像として旗揚げ戦や山川竜二の怪我から復帰戦、伊東竜二vs関本大介の蛍光灯デスマッチが選手の生解説で流され、また、お祝いのメッセージとして、大黒坊弁慶さん、葛西純、天龍源一郎さんの映像も紹介された。



30周年へ意気込むグレート小鹿会長


アイスリボンの藤本つかさ、雪妃真矢、世羅りさも出席

途中、アツシ・オーハシの歌や関本が長渕剛の乾杯を歌うと会場から声援が上がる。


乾杯仲間の阿部(BASARA)と熱唱

最後に登坂社長は「大日本プロレスは佐藤や石川、兵頭からグレート小鹿と20歳~77歳まで、一丸となって燃え尽きることはありません、燃え続けていきたいと思っております」と締めた。

帰りにはナボナ大使の神谷より参列者へナボナのお土産が渡された。

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