【アイスリボン】地元凱旋大会が延期となった藤本つかさ「ただただ悔しくて残念で泣くしかできない」

24日、アイスリボンの藤本つかさは、地元凱旋大会となる利府町観光大使任命記念アイスリボン宮城大会『利府リボン』が新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、大会共催の利府町の4月中の催事中止決定したことを受けて、開催の延期について自身の想いをTwitterにて更新した。

最初に大会中止について「利府町と共催大会の4月25日利府リボンですが、コロナウィルスの影響により、延期する運びとなりました。いろいろ準備に関わって下さったり、大会を楽しみにして下さった皆様、申し訳ありません。中止ではなく延期なので、開催日程が決まりましたらまたご報告致します。」とツイートし、更にその後「取締役としての言葉はさっきのツィートで。ただの藤本つかさとしては、ただただ悔しくて残念で泣くしかできない」と抑えきれない気持ちをつづった。

これには「楽しみが、先になっただけ。最高の舞台にするために、準備万端で望みましょう」「残念ですが仕方ありません。いつかきっと」「心中御察しします。この状況が早く治まり次回無事開催出来るよう願ってます」「事態の好転を待ちながら、改めて開催されるのを楽しみにしております」など励ましの声が寄せられた。

今回の一連のコロナウィルスの影響による延期や中止は各団体で誰が悪いわけでもなく、どうしようもないといった声が多く聞かれているだけに、アイスリボンとしても苦渋の決断であったはずだ。

一日も早い事態の収束と、全国のたくさんのプロレスファンを喜ばせる日が戻ることを節に願いたい。

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