【WWE】中邑&セザーロがブライアン&グラックを襲撃して遺恨激化


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日本時間4月25日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれたスマックダウンが配信された。

中邑真輔&セザーロが試合のセコンドをしていたダニエル・ブライアンを強襲した。

PPV「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」のラダー戦予選としてドリュー・グラック(with ブライアン)とキング・コービンが対戦すると、コービンのパワーとグラックのテクニックがぶつかる白熱の攻防を展開。

セコンドのブライアンが鼓舞する中、グラックがコービンを鉄製ステップに叩き付けて試合のペースを掴むと突如現れた中邑&セザーロが背後からブライアンを襲撃。

その隙にコービンがグラックをポストに叩き付けると、エンド・オブ・デイズで沈めてMITBラダー戦出場を決めた。

試合後には中邑&セザーロが倒れたグラックを捕まえるとコービンが自身の杖で強打して止めを刺し、中邑&セザーロとブライアン&グラックの遺恨がさらに激化した。

MITBラダー戦がWWE本社で行なわれるPPV「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間5月11日にWWEネットワークで配信される。

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