【WWE】雪辱果たしたベイラーがNXT北米王座に照準

フィン・ベイラーがキャメロン・グライムスとNXTで再戦した。


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前回、ダミアン・プリーストの警棒襲撃が影響してグライムスに敗戦したベイラーは強烈なチョップ連打やドロップキックで攻め込んだ。

グライムスもクローズラインやターンバックルにベイラーを叩き付けて反撃したが、ベイラーがダブル・ストンプからスリング・ブレイド、ジョン・ウーと怒涛の連続攻撃で圧倒。

さらにグライムスのケイブ・インを避けたベイラーがリバース1916を決めると、最後はクー・デ・グラから1916をグライムスに炸裂させて3カウント。


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試合後、雪辱を果たしたベイラーは「NXT北米王座は奪取したことがない。キース・リー、俺に会いに来いよ」と王者リーを名指ししてNXT北米王座に照準を合わせた。

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