【大日本】7.12(日)後楽園昼夜興行から有観客を再開!8.1(土)横浜昼夜興行も決定!橋本大地「いままで通りのあの空間を我々が作らないといけない」<6.18会見>

大日本プロレスは18日、横浜の道場にて大会再開についての記者会見を行い、7.12(日)後楽園ホールでの昼夜興行から有観客での再開、8.1(土)横浜ラジアントホール昼夜興行開催などを発表、この会見は公式LINEアカウントでライブ配信された。

会見には登坂栄児社長、第16代BJW認定ストロングヘビー級王者・橋本大地、第40代BJW認定デスマッチヘビー級王者・伊東竜二が出席した。

登坂社長より「まず始めに、現在世界中を取り巻く困難な事態の中、大変困窮を極めている方、たくさんの困難に直面されている方いらっしゃると思います。その方たち全ての方たちにお見舞いを申し上げます」と挨拶。

そして、7月12日(日)後楽園ホール昼夜興行(昼12:00開始・夜18:00開始)から有観客で再開、コロナ対策として座席数が494席と減らした形での開催となることが発表された。

また、8月1日(土)横浜ラジアントホールでの昼夜興行(時間未定)の開催も合わせて発表され、BJW認定ジュニアヘビー級次期挑戦者決定トーナメントも7月15日(水)新木場1stRINGから開幕する。

再開について登坂社長は「今大会は500人弱、490名程度の客席数しかないという開催、コロナ対策で私たちが行ったことの無い形での興行形態。皆様にご迷惑とご不便をおかけすることも多々あるかとおもいますが、どうか大日本プロレスの再スタートをご覧いただければなと思います」と説明。

また、会場と話をして同じ人数の来場者が多数長時間にわたって滞在することがないように、通常の大会(2時間半~3時間)より時間の制約を設けて実施することも合わせて説明された。

そして昼夜興行については「大日本を支えていただいている多くのみなさまと共に大日本の選手、スタッフ全てが出揃う形でみなさまにお届けしたかったというのが昼夜興行の開催の意図であります」と明かした。

また、再開にあたってどういう大日本を見せたいかについて「マッチメーカーに要望したいところではあるんですけれども、僕自身は可能な限りレギュラー、フリーランス、BASARAを中心とした、666さんなどの選手に多数出ていただいて、僕ら自身がお客さんと一緒にプロレスができる、プロレスが見れる、プロレスを行える楽しみを、喜びを噛みしめるというか発散できる大会にしたいなと思っています」と思いを述べた。

※本日発表された7.12他団体の出場予定選手は宮本裕向、木髙イサミ、関根隆一、塚本拓海、阿部史典、竹田誠志、藤田ミノル、T-Hawk、入江茂弘、エル・リンダマン、児玉裕輔、バラモンシュウ、バラモンケイ、忍、ツトムオースギ、バナナ千賀

続いて橋本大地が登場し、自粛期間の過ごし方と大会再開について「自粛期間中は河上隆一より勧められたビリーズブートキャンプをひたすらやっていた」再開については「嬉しいですよね。まだもうちょっと臆病になってもいいと思っているんですよ。(座席数を減らす)そういう対応をしながら全力でみんなで楽しめたらなと思います。」そして「いままで通りのあの空間を我々が作らないといけない」と語った。

伊東竜二は「自粛期間中は電車移動を避けて、自転車で移動やうがい手洗いの徹底で感染予防を行い、感染予防に務めて参りました。再開ということで3月に取ったベルトを半月ほどしか持って動けてなかったので、これを持っていろんなところにいければと思っています」また、8.29横浜文体での藤田ミノルとの防衛戦が決まっていることについて「まだちゃんとした巡業というものが行えない、ポイント、ポイントの戦いにはなりますけど、8月29日の藤田ミノル戦を頭に入れながらいろんな会場で戦っていきたいです」と防衛戦に向けて述べた。

また、座席数削減以外のコロナ対策については、紙テープと選手応援横断幕をご遠慮いただくことや休憩時間を取らない、そして入場チケットは来場者自身で半券をちぎり、連絡先の記入をしてもらうなどを行うとのこと。

その他詳細は大日本プロレス公式サイトに記載
https://bjw.co.jp/news/info/11442/

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