【新日本】SANADAがSHOからSkull Endでギブアップ勝利!『NEW JAPAN CUP 2020』準々決勝でタイチと対戦!

新日本プロレスは1日、シングルトーナメント戦の『NEW JAPAN CUP 2020』2回戦4試合、翌日の準々決勝で対戦する石井智宏と高橋ヒロムの前哨戦が行われた。

第2試合で行われたジュニア戦士で1回戦鷹木との激戦を制したROPPONGI 3KのSHOとLOS INGOBERNABLES de JAPONのSANADAが対戦。



SHOがパワーを見せ、ラリアット、ブレーンバスター、ロコモーションジャーマン・スープレックス、そして腕ひしぎ逆十字固めなど攻める展開も、SANADAもこれを返し、SHOのフィニッシュホールド、ショックアローを交わしてSANADAがSkull Endでギブアップを奪い勝利。

第2試合 時間無制限1本勝負
「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦
●SHO
VS
○SANADA
14分43秒 Skull End
※SANADAが「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝戦進出

<試合後コメント>

SHO「ようやく、ここ最近になってようやく自分自身で気がついたんだ。俺って実はメッチャクチャ根に持つタイプなんだって。改めて自分でもわかった。だからこそ、今日の負けも忘れねーよ。(胸を指差し)この思い、ずっと根に持ってやるよ。これで今年の、俺の『NEW JAPAN CUP』は終わりだ。でも! 俺にはまだまだやり残した事があるんだ。歩みは止めねぇぞ!」

※写真提供:新日本プロレス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事