堀田祐美子がアクトレスガールズのプレイングマネージャー辞任を発表!原因はAWGとの方針の違い

10日、アクトレスガールズのプレイングマネージャーを務めていた堀田祐美子がそのプレイングマネージャーを辞任したことを発表した。理由は団体を運営する株式会社AWGとの方針の違いが生じた為と説明。


堀田からのリリースは下記の通り

私、堀田祐美子は7月7日付けで女子プロレス団体、アクトレスガールズのプレイングマネジャーを辞任致しましたことをご報告させていただきます。

アクトレスガールズに関わるようになって約5年、プロレスを知らない子たちが真剣に学ぼうとする姿に心を打たれ指導を続けてきましたが、団体を運営する株式会社AWGとの方針の違いが生じたため、この度アクトレスガールズプレイングマネージャーという立場を辞任させて頂くことになりました。

私は今年で女子プロレス人生35年。

全日本女子プロレスに憧れ、全日本女子プロレスでデビューし、一度も引退する事なく、今でもリングに立ち続けている事を誇りに思っております。

全日本女子プロレスが女子プロレスの原点だと思っております。

いま一度、自分の原点を見つめ直し、未来を担う女子プロレスラーたちの為に現役人生を全うしたいと思っております。

今後もアクトレスガールズ、そして堀田祐美子の応援、よろしくお願い致します。

2020年7月10日
(株)T-HEARTS 堀田祐美子

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