【新日本】大激震の『NJCUP』決勝戦!EVILがオカダを撃破し初優勝を飾るも衝撃のBULLET CLUB入り!!

7月11日(土)、新日本プロレスが136日ぶりの有人観客大会を開催。

大阪城ホール二連戦の初日は『NEW JAPAN CUP 2020』決勝戦に勝ち上がったのはオカダとEVIL。

二人の激突は翌日の内藤との一戦を控え、二連覇を狙うオカダ・カズチカに対し、これまでダークネスモード全開で決勝まで勝ち進んだEVILがこの日も激闘を展開。

EVILの猛攻を跳ね除けオカダが変型コブラクラッチを決めると、ここでまさかのBULLET CLUBの外道と高橋裕二郎が登場し、場内がザワツク展開へ。

そしてEVILはついに急所蹴りをオカダに炸裂すると、最後は必殺EVILを決めオカダを沈め『NJCUP』初優勝を飾った。

試合後、内藤哲也が登場し「L・I・J同士の王座戦、楽しもうぜ」とグータッチを差し出すが、ここでついにウルフポーズを見せつけEVILで内藤をKO。

まさかの内藤への反旗、そして衝撃のBULLET CLUB入り大阪城ホールのファンに見せつけた。

明日の二冠戦はまさに風雲急を告げる展開となった。

 

NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020<決勝戦>

日時:2020年7月11日(土) 15:30開場 17:00開始
会場:大阪・大阪城ホール

第7試合 時間無制限1本勝負
「NEW JAPAN CUP 2020」決勝戦
オカダ・カズチカ⚫︎ vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL〇
31分50秒  EVIL→片エビ固め
※EVILが『NEW JAPAN CUP 2020』初優勝

(連続写真でご覧下さい)

【試合後のバックステージコメント】

EVIL「(※ウルフバックサインを高く掲げ、邪道、外道、裕二郎、石森を従えてコメントスぺースにやって来る。用意されていたイスに座ると、ほかのBULLET CLUBメンバーから拍手が起こる)オイ、まずはオカダ、オカダ、なぜ決勝の舞台に、BULLETが入ってくるんだとでも思ったか、オイ? それはな、すべてこの俺が、仕組んだことだ。そして、内藤、内藤、内藤……。お前とロス・インゴのお前ら全員、腐りきってんだよ、バカ野郎。そしてな、虫唾が走りに走りまくってるんだ、この野郎。明日、リングで大の字に倒れてんのは、内藤、お前だ。よく、覚えとけ……」

※オカダはノーコメント

※写真提供:新日本プロレス

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