【新日本】マスター・ワトが凱旋勝利!金丸の急襲に天山が駆け付け全面バックアップを約束

7月11日(土)、新日本プロレスが136日ぶりの有人観客大会を開催。

大阪城ホール二連戦の初日、凱旋帰国を果たしたスター・ワトが登場。凱旋試合は7.3後楽園で奇襲を仕掛けてきたDOUKIとのカードがマッチメイクされた。

「プロレス界のグランドマスター、新日本プロレスの頂点を取りに行きます」と宣言したワトは、凱旋初戦のDOUKIをRPP(キリモミ式のボディプレス)で撃破。

直後に金丸がワトを襲撃するも、天山広吉が救出に駆け付け、ワトの成長を認めた。

 

日時:2020年7月11日(土) 15:30開場 17:00開始
会場:大阪・大阪城ホール

第3試合 30分1本勝負
マスター・ワト〇 vs DOUKI⚫︎
7分46秒  RPP→片エビ固め

(連続写真でご覧下さい)

※天山がワトを引き連れる形でコメントスペースにやって来る。

天山「マスター、マスター、グランマスター・ワトや。ええ名前や。2年5カ月、約3年近くメキシコ、海外遠征行って、この変わりようですよ。俺、自分の試合終わって、ちょっと見たかったから試合見たんやけど、ちょっとやっぱり、あんな、せっかく勝利したのに、あんなクソ野郎ども入ってきやがってね。あんなやり方ないでしょう。こっちは勝利して、凱旋帰国初戦、ばっちし白星飾ってんのに、ふざけんなって。俺はいてもたってもいられんからね、助けるっていうか。マスター・ワト、一番ええとこをね、あんな野郎にさらわれて、クソやろ、な? まあ試合、(日本に)帰って来て一発目やけど、手応えあったか? (※ワトが何か言おうとするも遮って)まあまあいいや。とにかく俺が出て行ったからには、俺が面倒見よう。行ったからには責任取るぞ。マスター、グランマスター。これから新日本プロレス、このリングで頂点目指してんねやろ?」

ワト「ハイ」

天山「OK。じゃあ、じゃあ俺が、全面的にバックアップするよ。俺がプッシュしてやるよ。そしてトップなれよ。一番なれよ、新日本プロレス。IWGP狙えよ。やれるんやから。今のこの帰ってきた勢いでやっていこうぜ。俺は後ろからプッシュするから。OK、行こうぜ。グランマスター・ワト。行けよ。一番(目指して)行け。鈴木軍、蹴散らしたれよ、あいつらを。OK。(※握手を交わしてワトを残して控室へ。戻る途中で)自分の思ってること全部言えよ(※と声をかける)」

ワト「(※静かな口調で)鈴木軍、ほんとに襲撃好きやな。まあ、1人ずつ。昔やられた借りがあるから。1人ずつ潰していったるよ」

DOUKI「(※コメントスペースに倒れ込んでから立ち上がり)俺は…噛ませ犬じゃねぇぞ…」

金丸「オイオイオイオイオイ、海外から帰ってきて凱旋!? そんなの知らねぇよ。テメェがな、海外でなに学んだか知らねぇけど、俺の経験をテメェ学ばせてやるよ。とことんやってやるからな、小僧」

※写真提供:新日本プロレス

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