【全日本】岩本煌史が横須賀ススムから世界ジュニア奪還!岩本「戦ってて気持ちいい選手、是非また全日本プロレスに出て欲しい」

全日本プロレスは25日、3月23日以来となる4ヶ月振りの後楽園ホール大会『2020 SUMMER ACTION SERIES最終戦』を開催した。

岩本煌史が横須賀ススムから世界ジュニアヘビー級王座を奪還。あすなろ杯を優勝した田村男児が次期挑戦を表明。

岩本は「横須賀選手とは戦っててメチャクチャ気持ちいい選手。ジュニアのリーグ、タッグリーグがあるかないかわからないけど、あれば是非横須賀選手にまた全日本プロレスに戻ってきて欲しい、出て欲しい」と横須賀を称賛した。

「~ReOStaff株式会社 presents~2020 SUMMER ACTION SERIES 」【最終戦】
日時:2020年7月25日(土)
開場17時30分/開始18時30分
会場:東京・後楽園ホール

世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第52代王者】●横須賀ススム
VS
【挑戦者】○岩本煌史
※第52代王者・横須賀ススム 6度目の防衛戦
15分56秒 孤高の芸術→片エビ固め

<バックステージでのコメント>

岩本煌史「やっと、やっと、やっと、やっと!世界ジュニアのベルトを全日本プロレスに、そして俺の腰に、1年2ヶ月ぶりに取り戻した。本当に今まで色々あったし悔しい思いしか残ってないからね、世界ジュニア対しては。初戴冠して防衛回数ゼロ。2回目戴冠して、防衛回数2回。今日3度目の戴冠で『また岩本か』って言うやつ絶対に少なからずいるだろうけど、まだなんもしてないんだよ俺は!世界ジュニア取ってなんもしてない。前に新木場で児玉裕輔とシングルマッチをしたあとに、児玉は『全日本ジュニアに新世界を作る』って言ってた。俺がまだ作ってないんだよ。俺が作るんだよ新世界は。俺はこれからこのベルトとともに全日本プロレスジュニアで新世界を作り上げていく。その新世界を作りあげるの1人目、田村男児。いいんじゃないの?あすなろ杯。新しい力。全勝優勝、文句ないよ、相応しいと思うよ。新しい力を示していかないと全日本の未来は見えてこない。田村男児、正々堂々受けてやるよ」

――横須賀選手と戦ってみて

「1月に戦って、とてつもないパワー。『ジャンボの勝ち』を感じました。今日また戦って、すごいことは分かっていたけどやっぱりすごいし、1月に思ったすごいとはまた桁違いにすごいよ。よく耐えられたなと自分でも思います。でも横須賀選手とは戦っててめちゃくちゃ気持ちいい選手なんで、今年ジュニアのリーグ戦とかタッグリーグがあるかないかわかんないし、この1年で残された時間で出来るかどうかわからないけど、来年以降(ジュニアのリーグ、タッグリーグ)あれば是非横須賀選手にまた全日本プロレスに戻ってきて欲しい、出て欲しい。パートナーは誰でもいいし、1人で乗り込んできてもいいし、ましてや全日本プロレスでパートナー探しに来てもいいんじゃないの。横須賀選手は本当に気持ちいい選手です。ヤバいけどね。明日相当、首、背中、腰、ダメージすごいと思いますけど。戦ってて、なんかね、ランナーズハイじゃなく、レスラーズハイみたいな。やってて気持ちよくなる、楽しくなる、もっとやっていたくなる。でもやばい、強い、早く終わらせたいっていうね、なんか不思議な感情になりましたね」

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