【東京女子】『第7回東京プリンセスカップ』に向け、出場全選手のPCR検査を実施、全員の陰性判定を報告!

東京女子プロレスは、8月8日に開幕する真夏の最強女子決定トーナメント『第7回東京プリンセスカップ』に先立ち、出場全選手を対象とした唾液採取によるPCR検査を実施した結果、全員陰性と判定されたことを報告した。

同じグループである、DDTプロレスリングも先日PCR検査を受けて全員陰性の判定であった。

東京女子プロレスは「今後も感染拡大の予防、またお客様に安心してご観戦いただける環境づくりとして、選手、スタッフの体調管理、試合当日の感染防止を徹底した上で大会を開催してまいります。今後とも東京女子プロレスの応援、何卒よろしくお願い申し上げます。」と団体コメントを発表。

また、この結果を受けて坂崎ユカ・山下実優・中島翔子・辰巳リカがコメントを出した。

坂崎ユカ「今回PCR検査!陰性でした!!検査させて頂けるこの環境と、会場で会える皆さんにも安心してプロレスを楽しんで頂くための姿勢を見せてくれる会社に感謝しかありません。みんなが無事でやっと意味があるのです!これからもみんなで一丸となって手洗いうがいソーシャルディスタンス!!闘っていきましょう!!」

山下実優「今回検査をさせて頂き結果を知ることができ、安心した気持ちとさらに意識を高く持ち生活していくこと。そしてリングに立ち応援してくれる皆さんに楽しんでもらえるよう、頑張り、進み続けます。」

中島翔子「検査を受けさせていただきました!油断大敵ですが、プロレスできることが何より嬉しいです。これからもやれることは全てやってゆきたいです。健康を1番に考えながら、大好きなプロレスでみなさんに楽しくなっていただけるようがんばります!」

辰巳リカ「東京女子の選手全員が検査を受け、陰性の結果でひとまず安心しました。
まだまだ油断ができない状況なので引き続き手洗いうがいの徹底、できることをしていこうと思っています。現在、お客さんにたくさんご協力していただいて興行が成り立っています。感謝の気持ちでいっぱいです。一日でも早いウイルスの終息と、願わくば、超満員の会場や地方でプロレスを観戦していただける未来が訪れますように」

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