【東京女子】参戦全選手がPCR検査を実施、全員の陰性を報告

東京女子プロレスは15日、体調不良で欠場していた選手1名がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判定されたことにより、8月16日神田明神ホール大会、8月22日板橋グリーンホール大会を中止にしていた。

そして、陽性判定が1名出たことに伴い、東京女子プロレスの参戦全選手がPCR検査をおこなった結果、全員の「陰性」が確認されたことを発表した。

以下、リリースより

今後、保健所のガイドラインに従って一定期間の待機となりますが、新たな発症者が確認されなければ、8月29日(土)新宿FACE大会より興行を再開予定です。選手からの体調報告を受け、慎重に判断致します。

なお、陽性判定者も健康状態に問題はなく、現在は療養しております。

ファンの皆様、関係者の方々には、大変ご心配をおかけ致しました。

東京女子プロレスでは、今後も最大限の感染症拡大防止に努めてまいります。

引き続き感染対策へのご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

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