【新日本】<KOPW>オカダが1対3のハンディを乗り越え1回戦突破!「僕が“KING・OF・PRO・WRESTLING”になろうかなと思います」

26日、東京・後楽園ホールにて新日本プロレス「KOPW 2020」1回戦4試合が行われた。

メインでは「KOPW 2020」提唱者であるオカダ・カズチカは自らが提案した『1vs3ハンディキャップマッチ』の試合形式がファン投票で採用された。

オカダ・カズチカvs高橋裕二郎&外道&邪道組の対決は序盤から1vs3のハンディを背負う形でオカダが劣勢。

終盤にも3人がかりのスーパーパワーボムを被弾、気力を振り絞って裕二郎と邪道をトペ・コンヒーロで排除し、最後は外道に変形コブラクラッチで勝利した。

 

SUMMER STRUGGLE 2020
日時:2020年8月26日(水) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:676人

▼第6試合 時間無制限1本勝負
「KOPW 2020」1回戦 1vs3ハンディキャップマッチ
オカダ・カズチカ〇
vs
邪道 外道× 高橋 裕二郎
15分26秒  変型コブラクラッチ
※オカダが「KOPW 2020」決定戦4WAYマッチに進出

<連続写真でご覧下さい>

<試合後リング上でマイクアピール>

オカダ「というわけで、後楽園ホーーーーール!!『KOPW』いかがでしたでしょうか?ありがとう。画面の向こうのお客さん、ありがとう。しっかり歓声届いてますよ。まあ、次は、神宮、4WAYマッチ。デスペラード、矢野さん、SANADA、曲者がそろっているんじゃないかなと思います。KOPW、“KUSEMONO・OF・PRO・WRESTLING”まあでも、そんな中でもしっかり、“KAZUTHIKA・OKADAの・PRO・WRESTLING”を皆さんにお見せして、僕が“KING・OF・PRO・WRESTLING”になろうかなと思います。ま、『KOPW』は、ホントにお客さんと一緒になって楽しむものだと僕は思ってますんで、もし不満があればドンドン言って下さい。そして、唯一無二のタイトルになるように、しっかりと僕たちレスラーはやっていきますんで、皆さんの投票であったり、応援であったり、そちらもよろしくお願いします。というわけで、まあ、明日も後楽園ホールありますけども、『KOPW』に関しては、次の神宮大会で、“あのトロフィー”の保持者が決まりますんで、また次の4WAYマッチ、楽しみにしていて下さい。今日は本当にありがとうございました!」

<試合後のバックステージコメント>

──1vs3の戦いを振り返って?

オカダ「高橋裕二郎相手だけでも手強いんですけど、邪道、外道、2人入れば多少楽になるかなと思ったんですけど、そんなことなかったですね。ホントにキツい1vs3でしたし……まぁでも、このキツさっていうのは、IWGPのキツさとは比べられないですし。正直、レスラーとしての幅は広がったんじゃないかと思います。今、新日本プロレスのレスラーも世界中いろんなところに行ってますし、いろんな相手、いろんなスタイルでやらなきゃいけないかもしれないですし、そういう意味ではやっぱり幅のあるレスラーの方が、世界中に通用するレスラーになれるんじゃないかと思うんで。いやー、キツかったです。まぁでも、今日、いろんな試合が4試合あって、『ホントに新日本プロレスなの?』っていうような試合を、皆さんにお見せすることができたんじゃないかと思います」

──次は8・29神宮球場での4WAYです。こちらについては?

オカダ「3WAYマッチとかはやったことありますけど、4WAYマッチですし、他の3人も、リング上でも言ったようにくせ者揃いなんでね……まぁでも、俺が『KOPW』を(やろうと)言ったからこそ、しっかり勝って、またいろんなプロレスを見せていくことができたらと思いますね。今日も1vs3でやりましたけど……『新日本プロレスらしくない』と言っときながら、過去にも1vs3ってのはやってますし、ランバージャックもやってますし、それこそ巌流島でやったりだとか、いろんな戦いを新日本プロレスはやってたんですよね。何なら、これがホントに原点回帰の一つなんじゃないかなと思いますし。まぁそれはやっぱり、IWGPという戦いがあるからこそ、自信を持って胸を張って『このプロレスが一番だ』と言えるからこそ、この戦いも認められると思うんで。やっぱり、IWGPの上を行くってことは、僕はあってはいけないことだと思いますし、原点回帰、一周回って戻ってきたと思って、新日本プロレスをまた盛り上げていきたいです」

──いろんなルールがあって、ファン投票の結果はどうご覧になりましたか?

オカダ「まぁ別に、そこはもう僕たちが『このルールでやりたい』と言ってるだけなんで、結果はもうホントにお客さんの見たいカードだと。それがもしかしたら、しっかりとした説明とプレゼンをしたら、票も変わってくるかもしれないですし。そこが一つの、この『KOPW』の戦いに関しては大事なことなのかなと思いますね。ホントに、一発目ということで、詳しいルールが説明できなかったりもしたんですけど、そこはしっかりこれから直していってですね、次、トロフィーの保持者がいろいろ決めていってくれればと思います」

 

裕二郎「これはよぉ、オカダの、アイツの持ち込んだルールだろ? だからよぉ、アイツの有利なようにできてんだよ。な? 俺の持ち込んだ『ランバージャックwithレザーベルト・デスマッチ』ならよぉ、絶対に負けてなかったよ」

※邪道、外道はノーコメント。

<写真提供:新日本プロレス>

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