【WWE】タッグ王者中邑真輔がジェフ・ハーディのIC王座に挑戦も2冠届かず

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◆タッグ王者中邑真輔がジェフ・ハーディのIC王座に挑戦も2冠届かず

日本時間8月29日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

スマックダウンタッグ王者中邑真輔がIC王座オープンチャレンジでジェフ・ハーディーに挑んだ。

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中邑は負傷しているジェフの右ヒザにドロップキックや痙攣式ストンピングで集中攻撃すると、ジェフはクローズラインから中邑を解説しているAJスタイルズに投げ飛ばして両者激しい攻防を展開。

さらに中邑はスライディング・ジャーマンスープレックスやヒザを叩き込んでからキンシャサを狙ったが、これを回避したジェフがツイスト・オブ・フェイトからスワントーンボムを炸裂させて3カウント。

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中邑は2冠に届かず、ジェフが王座防衛に成功した。試合後には欠場していた元IC王者サミ・ゼインが王座ベルトを持って現れると「本当のIC王者は俺だ」とジェフの顔面にヘルヴァキックを叩き込み、さらにチームメイトだった中邑&セザーロとバックステージで会うと、中邑は「4カ月も連絡もなく何してたんだ?」と不満を伝え、セザーロも「俺たちはプライベートで会話中だ」と言ってゼインに冷たい態度で接した。

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