【DDT】KO-D6人タッグ王座戦は樋口&坂口&赤井の「イラプション」がV2に成功!パンスト兄弟に馬マスクで対抗

樋口和貞、坂口征夫、赤井沙希の「イラプション」が、男色ディーノ、立花誠吾(フリー)、世志琥(SEAdLINNNG)の異色トリオを退けて、KO-D6人タッグ王座の2度目の防衛に成功した。

ディーノと立花のパンスト兄弟は、試合前、世志琥にもパンストを被るよう願い出るVTRが流れるも、世志琥は拒否。それでも、世志琥はユニークなメガネをかけて試合に臨んだ。

序盤はややコミカルな展開となったが、ディーノと立花がパンストをはがされると一転シリアスな闘いに発展。赤井が世志琥にキックを見舞えば、世志琥はラリアット、セントーンで逆襲。樋口がカナディアン・バックブリーカーを世志琥に決めれば、世志琥はラリアットで樋口を吹っ飛ばした。

すると、坂口が馬のマスクを被ってリングイン。

坂口がマスクを取ると、パンストを被っており、思わず背を向けたディーノを坂口がゲイ道クラッチで固めて3カウントを奪取した。

「結構前からこのカードは決まっていて、いろいろ対処法とか考えていたんですけど、まさか前哨戦でこんなスタイルで来るとは思わなかったんで。でも前哨戦でパンストを克服したと思いきや、まさか今日それを使ってきて、それで(坂口が)今日も慣れていなかったってことにビックリしました。個人的には世志琥選手はずっとライバルだと、デビューしたときから思っていたんですけど、こういうスタイルにも柔らかく対応してきた上に強いっていう。世志琥選手の強さと怖さを見ました。イラプションは今までにないチャンピンを目指していて、今まで見たことがない風景をお見せするって言っていたんですけど、すべてを含めて6人タッグのチャンピオンでありたいと思っています」(赤井)

Get Alive 2020
【日時】2020年9月7日(月)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】未発表

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
○彰人&納谷幸男 vs 大石真翔&渡瀬瑞基●
8分42秒 ゴライアス・バードイーター

▼第二試合 30分一本勝負
スーパー・ササダンゴ・マシン&○アントーニオ本多 vs 平田一喜&中村圭吾●
9分34秒 片エビ固め
※ダイビング・フィストドロップ

▼第三試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
<王者組>樋口和貞&○坂口征夫&赤井沙希 vs 男色ディーノ●&立花誠吾&世志琥<挑戦者組>
11分57秒 ゲイ道クラッチ
※第41代王者組が2度目の防衛に成功。

▼第四試合 チーム大老害vsALL OUT! 30分一本勝負
○秋山準&高木三四郎 vs 竹下幸之介&勝俣瞬馬●
10分48秒 片エビ固め
※エクスプロイダー

▼セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合~ノーDQマッチ 60分一本勝負
<王者>○クリス・ブルックス vs ドリュー・パーカー●<挑戦者>
13分45秒 片エビ固め
※プレイングマンティスボム。第3代王者が初防衛に成功。

▼メインイベント DAMNATIONvsDISASTER BOX全面対抗戦!イリミネーション10人タッグマッチ 時間無制限勝負
佐々木大輔&遠藤哲哉&高尾蒼馬&マッド・ポーリー&島谷常寛(5-4)HARASHIMA&丸藤正道&上野勇希&吉村直巳&大鷲透
※1人残りでDAMNATIONが勝利。

【試合経過】
①○高尾 vs 丸藤●
13分48秒 オーバー・ザ・トップロープ

②▲ポーリー&▲島谷 vs 大鷲▲
15分24秒 両者オーバー・ザ・トップロープ

③○佐々木 vs 吉村●
17分11秒 横入り式エビ固め

④●高尾 vs HARASHIMA○
18分43秒 オーバー・ザ・トップロープ

⑤○遠藤 vs HARASHIMA●
21分13秒 オーバー・ザ・トップロープ

⑥●佐々木
22分36秒 オーバー・ザ・トップロープ
※遠藤の誤爆

⑦○遠藤 vs 上野●
23分37秒 片エビ固め
※シューティングスター・プレス

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