【DDT】11.3 大田区総合体育館「Ultimate Party 2020」全試合結果 MAO復帰!ディーノお漏らし!若手通信が6人タッグに挑戦!暴露合戦で高木三四郎がEXTREME奪取!

3日、DDTプロレスリングは大田区総合体育館で「Ultimate Party 2020」を開催。アンダーマッチを含む全10試合が行われた。

Ultimate Party 2020
【日時】2020年11月3日
【会場】東京・大田区総合体育館

各試合結果は下記の通り

▼第1アンダーマッチ 15分一本勝負
●中村圭吾 vs 岡谷英樹○
4分24秒 片エビ固め
※ダブルアーム・スープレックス

▼第2アンダーマッチ 15分一本勝負
○大和ヒロシ&星誕期 vs 渡瀬瑞基●&納谷幸男
9分0秒 ジャストX

▼オープニングマッチ MAO復帰戦 30分一本勝負
●勝俣瞬馬 vs MAO○
7分51秒 片エビ固め
※マリーンズ・トルネード・スプラッシュ

新技の名前はマリーンズ・トルネード・スプラッシュとMAO

今後はサウナ―同士タッグを組んでいくことを約束した両者

▼第二試合 30分一本勝負
●男色ディーノ vs 彰人○
9分51秒 口の呼吸 参ノ型 口付け

ABEMAの放映でコンプライアンスが求められることに配慮して男色殺法を竹の筒で封印したディーノ

しかし覚悟を決めてディーノらしさを求める彰人の求めに応じて封印を解き下品なプロレスをひた走る

ディーノは試合中にまさかの大をお漏らし。大人用オムツでカバーするもそのまま彰人の顔に擦り付ける

彰人はALL OUTの仲間・飯野雄貴のアドバイスもあり口の呼吸参ノ型で逆転勝利

彰人はこんな時だからこそくだらなことを思いっきりやろうと決意のほどを語った。

ディーノはお漏らししてしまった恥ずかしさから「撮らないでください」と泣く

▼第三試合 サバイバル4WAY6人タッグマッチ 30分勝負
①大鷲透&吉村直巳&○平田一喜 vs マッド・ポーリー&エル・リンダマン&島谷常寛●
7分12秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め
②大鷲透&吉村直巳&○平田一喜 vs スーパー・ササダンゴ・マシン&大石真翔&アントーニオ本多●
9分50秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め
③樋口和貞&○坂口征夫&赤井沙希 vs 大鷲透&吉村直巳&平田一喜●
11分3秒 首固め

DAMNHEARTSのリンダマンは先日のZERO1で獲得したジュニア2冠のベルトをお披露目

イラプションもタッグベルトと6人タッグのベルトを赤井沙希のニューコスチュームと共に堂々たる入場

スーパーササダンゴマシンはDAMNATIONをかく乱させるために顔にポーリーの入れ墨を入れて偽りのダムネーション入り。

イラプションが勝利を飾るも翔太がマイクで飛び入り平田一喜・翔太・彰人の3人での6人タッグへの挑戦表明

坂口征夫「のび太、おまえが駄々こねてるからよ、変なドラえもんが来ちゃったよ。面白れぇ受けてやる」

余裕しゃくしゃくのイラプション

DISASTER-BOXは怪我で欠場に入る吉村直巳を快く送り出す

翔太と平田、彰人は若手通信で苦労を共にしていた。時にはラーメンやカレーがファイトマネーだった時代を超えてきた3人で挑戦する。

▼第四試合 ヤネカベ presents DDT EXTREME級選手権試合~ウェポンランブル 60分一本勝負
<王者>●青木真也 vs 高木三四郎○<挑戦者>
10分55秒 ラ・マヒストラル
※青木が6度目の防衛に失敗、高木が第49代王者となる。

高木はウェポンとして音のみの爆破バットを採用

青木は魔苦・怒鳴門を召喚。高木は後ろから激しく攻められる

高木のウェポンとして格闘技大戦争で青木真也と因縁の仲の桜井マッハ速人が登場

青木は暴露トークとして高木がかつて(結婚前に)大女優といい仲になったことがあるというトークを暴露

対する高木も暴露トークでかつて青木真也が一戦を交えた女性からの暴露を展開。これには青木も大ダメージ

さらに暴露トークは2人目も登場

これに青木真也は完全にグロッキー。高木のラ・マヒストラルに抵抗する気力もないほどのKO負け

EXTREMEのベルトを手にした高木は路上で防衛していく誰とでもやる!YouTubeで配信していくと宣言

路上プロレス専用のEXTREMEベルトとして可能性を広げていくと豪語した高木三四郎

高木を背後から襲撃し挑戦表明した勝俣瞬馬。暴露される話はいっぱいあると笑ったが大日本のハードコアで成長著しい男がベルトに挑む

▼第五試合 スペシャルタッグマッチ~ハラシマルフジvsシーマソーマ! 30分一本勝負
●HARASHIMA&丸藤正道 vs CIMA&高尾蒼馬○
12分47秒 エビ固め
※ジントニック

お揃いのコスチュームをこの日のためにそろえたシーマソーマは今後もタッグを続けていくと約束しあった。

 

▼第六試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
<王者>●クリス・ブルックス vs 上野勇希○<挑戦者>
14分5秒 片エビ固め
※リストクラッチ式WR。クリスが3度目の防衛に失敗、上野が第4代王者となる。

上野はユニバーサルのベルト戴冠を機にDISASTER-BOXからの離脱を表明。怪我のタッグパートナー吉村直巳の戻りを待つ。

DDTでのシングルベルトの戴冠は初となる上野。※アイアンマンヘビーメタル級王座は除く

敗戦のクリスは「上野はトモダチ」と悔しさをにじませながら対戦相手を称えた

次期挑戦者に名乗りをあげたMAO。東北のルチャと大阪のルチャの戦いになると新たなユニバーサルの世界観を示唆

 

▼セミファイナル スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○秋山準 vs 竹下幸之介●
25分48秒 フロント・ネックロック

勝った秋山は勢いをつけてD王GPに望む「優勝したら高木さんのベルトに挑戦しますか」

敗北した竹下は自信を喪失「…僕がやってきたこと、信じて歩いてきた道っていうのは、正解じゃなかったのかもしれません」

▼メインイベント BLACK OUT presents KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
<王者>○遠藤哲哉 vs 佐々木大輔●<挑戦者>
27分48秒 エビ固め
※シューティングスター・プレス。第75代王者が4度目の防衛に成功。

試合の詳細はこちらの記事で確認可能

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